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ハワイに行く予定がある方必見! JBCカードを使って得られる3つの特典

海外では使える店舗が少ない・・・。
海外ではそんなにメジャーじゃない・・・。

などと、海外に持っていくにはなにかと評判が悪いJBCカード。

確かにその評判も間違いではないのですが、そういったことを知ってか知らずか、JCBカードでは最近、日本人に人気の海外旅行先で使うことができる特典を沢山リリースしています。

今回は、その中から、ハワイ利用することができるJCBカードの会員特典をご紹介させていただきます。

ハワイで使いたいJCBカード会員特典

特典その1:ワイキキトロリー乗り放題!


ハワイ滞在中の移動手段でもあるワイキキトロリー。全面オープンの開放的なトロリーに乗ると、ハワイの風を思う存分肌で感じることができます。

そんなワイキキトロリーですが、JCBカード会員様に関しては、カードを提示することでワイキキトロリーのピンクラインに無料で乗車することができます。ピンクラインというとその行先にはアラモアナショッピングセンターがありますので、交通費無料でお買い物に行くことができる、というわけですね!

特典その2:ホノルルでの挙式でプレゼントGET!


ホノルルで挙式をするという場合、JCBカード会員様に対しては、日本からトロピカルフラワーやスパークリングワイン、ギフトセットなどがプレゼントされます。このちょっとした心遣い、なんともうれしいですよね。

特典その3:有名ブランドの商品を割引価格で購入!


ハワイにあるJCBカード加盟店においては、割引価格で商品を購入することができたり、買い物をすることで様々なプレゼンをもらうことができたりします。

例えばハワイにあるカルバンクラインの店舗では、JCBカードで決済をすることで、お買物代金が10%オフになります(100ドル以上のお買物で)。

いろいろとお得なサービスが用意されているJCBカード、ハワイに行くときは一緒にJCBカードを連れていき、お得な特典をGETしちゃいましょう!(執筆者:曽我部 三代)

「Visa、Mastercard、JCB…どれにしよう?」 持っておきたい国際ブランドはどこ?

クレジットカードを作るとき以外に悩むのが『国際ブランド』

「このカードはVisa、マスターから選べます」と言われても、具体的に何を持っていればよいのかわかりませんよね。今回は使い方別、国際ブランドの選び方です。

まず、国際ブランドの種類は「Visa」、「MaseterCard」、「JCB」、「アメックス」、「ダイナースクラブ」の5種類に分けられます。

Visa

万能選手です。まずは持っておけば間違いない?

初めてクレジットカードを持つのであればまずはVISAのカードが一番使い勝手が良いのではないでしょうか。

世界中で使える国がどんどん増えていてシェアはNo.1。

意外に知られていないですが、ロッテ免税店で優待が受けられたり、モバイルWi-Fiの割引が受けられるなど、Visaならではの海外旅行好きには便利な特典があります。

MasterCard

ヨーロッパで強いと言われているマスターカードですが、確かにパリなどではVisaと同じレベルで使えるように思えます。

ヨーロッパ方面の旅行のときにVisaと2枚で持っていけば便利かもしれません。もちろん日本国内でも多くの店で使えます。

JCB

日本の国際ブランドです。よって日本では使えるお店がとても多いです。

海外ではあまり使えない地域があるのですが、なんと言っても特筆すべきはハワイでの優待の充実さでしょう。

ホノルルのバスでは見せるだけで乗られる路線があったり、またハワイでなくても海外にあるJCBプラザというサービスラウンジは、日本語が使えるスタッフが常駐しているので非常に心強い存在です。一枚持っておくと安心なカードです。

アメックス、ダイナースクラブ

日本で使えるお店は前述の3ブランドに比べると劣ります。

が、顧客へのサービスは超一流です。ゴールドカードなどになると娯楽や旅行面で高いサービスを受けることができます(その代わり年会費は高めですが…)

しかし、入会審査が若干厳しく、若い人は持ちにくいイメージです。

このように、国際ブランドにもいろいろな種類があり、それぞれ良い面があります。

結局のところはクレジットカードに何を求めるかですが、まずは背伸びせずにVisaやJCBを持つのが個人的にはオススメですよ。(執筆者:小山 菜々恵)

JCBって海外ではあまり使えないって本当?

 日本を代表する国際クレジットカードブランドのJCBですが、海外旅行ではあまり使えないという話もちらほら聞こえてきます。実際のところはどうなのでしょうか。

日本人がよく訪れる場所は問題なし

 いまや、日本人が訪れたことのない地を探すほうが難しいほど、日本人は世界各地を旅行しています。その中でも日本人が頻繁に緒とすれている海外の場所であれば、JCBカードの利用は全く問題ありません。

 日本から近い韓国や台湾、海外旅行が自由化されてから不動の人気を集めている常夏の島ハワイ、憧れを持っている人も多いフランス、そして観光のみならずビジネス需要も高いアメリカ本土など、これらの地ではほぼ問題なくJCBカードを使えるのです。

JCBカードが使えない場所もある

 しかし、The Nilson Reportの2012年ブランド別クレジットカード取引高を見ると、VISAが49.6%を占めているのに対してJCBはわずか2.3%という寂しさ。事実、日本人があまり訪れないアフリカや南米、一部のアジア諸国やヨーロッパなどではJCBが使えないところも結構あります。ドイツの経済の中心地であるフランクフルトの電車の券売機では、マスターカードのみ利用可能というケースもありました。

現地カード会社が鍵を握る

 万能とは行かない海外でのJCBの立場ですが、それをカバーする存在として注目を集めているのが、現地カード会社です。

 例えばディスカバーはアメリカの大手カード会社ですが、JCBはそのディスカバーと提携をしています。お店にJCBのステッカーが貼っていなくても、ディスカバーが使えれば利用可能なお店はアメリカで730万店以上にのぼります

 また、Cieloはブラジル最大のカード会社で、同様にJCBと提携を結んでいますので、Cieloのカードが使えるお店120万店以上でJCBカードが利用可能です。

 これ以外にも、アルゼンチンでも加盟店ネットワークとの提携によりJCBカードが利用できます。中にはステッカーの貼ってないお店もありますので、使えるかどうかをお店の人に確認しましょう。(執筆者:角野 達仁)

JCBカードって海外ではあまり使えないって本当?

 クレジットカードのブランドといわれてまず思いつくものといえば、VISA、JCB、Master Cardあたりでしょうか。そしてこの3ブランドの中でJCBは、日本初にして唯一の国際ブランドカードです。

 ただこのJCB、実は海外ではあまり使えない、と言われることがあるのです。日本ではかなり知名度が高いJCBが海外ではあまり使えないというのは、なんだか意外ですよね。

 しかしこれ、残念ながら真実なのです。

 もちろん最近はJCBカードが使える国が増えてきていて、日本人が観光で訪れるような国や地域であればまず問題なく利用することができます。しかしヨーロッパの一部や東南アジアなどでは、JCBカードが使えないところも未だ存在しているのです。

 実際、「The Nilson Report」によると、2012年におけるクレジットカード総取引高においてその約50%をVISAが占めていたのに対し、JCBが占める割合はわずか2.3%という結果でした。この数字だけを見ても、JCBがいかにまだまだマイナーブランドなのかということがよくわかりますよね。

 JCBはポイントプログラムや各種割引優待サービス等の面において非常に優れているブランドですので、国内ではJCBをメインに利用して、海外に行くときはVISAもしくはMaster Cardを用意しておく、というのもいいでしょう。(執筆者:曽我部 三代)

ディズニーリゾートを遊び倒すなら「JCBザ・クラス」 ラウンジ利用や優先搭乗サービスも

 日本有数の人気テーマパークといえば、「東京ディズニーリゾート」ですね。パーク内には「ディズニーランド」、そして「ディズニーシー」の2つのエリアに分かれており、とても1日では回りきれません。おまけに、お客さんもかなりいますので人気アトラクションは行列覚悟です。そんなとき、「JCBザ・クラス」というクレジットカードを持っていれば、ディズニーリゾートでの滞在がより快適となります。


「JCBザ・クラス」

スポンサーラウンジで快適な滞在を

 ディズニーリゾートのアトラクションには、一部で「スポンサーラウンジ」が設置されています。ちなみに、JCBがスポンサーとなっているアトラクションは、ディズニーランドでは「キャプテンEO」、そしてディズニーシーでは「ストームライダー」です。

 ディズニーランドは楽しいテーマパークですので、ついつい楽しみすぎて疲れてしまうこともあります。そんなとき、「JCB THE CLASS」を持っていれば、スポンサーラウンジで休憩をすることができるのです。スポンサーラウンジの中では、ソフトドリンクが飲み放題ですので、特に夏のディズニーリゾートにはおすすめですね。

 また、ラウンジを経由してJCBがスポンサーとなっているアトラクションに乗ろうとすると、優先搭乗のサービスを受けることができ、運がよければ待ち時間なしでアトラクションを体験できるのです。混雑時には2時間、3時間待ちも当たり前なディズニーリゾートで、このサービスはとてもうれしいですね。

年1のカタログギフトでパークチケット(入園券)をゲット

 他にも「JCB THE CLASS」ならば、年1回送られて来るカタログギフトがあるのですが、その品物の中になんと「ディズニーリゾートのパークチケット4枚組み」があるのです。
25000円相当する品物ですので、とってもお得ですね。

 年会費が50000円程度する「JCB THE CLASS」ですが、これだけでも年会費の半分相当にもなります。他にも、優待プランでスイートルームを予約すると、有料ガイドを確実に利用できます。有料ガイドを利用すれば、指定のアトラクションをファストパスで利用できるなど、多くの利点があるのです。

 ディズニーをとことん遊びたおしたいなら、「JCB THE CLASS」は欠かせません。

海外旅行に行くならJCBカード 「JCBプラザ・プラザラウンジ」が便利過ぎる!

 海外旅行に行くならば、クレジットカードは欠かせません。万が一現金を盗まれたときでも、クレジットカードがあれば現地の銀行ATMでキャッシングすることができます。海外でレンタカーを利用する際には、クレジットカードがほぼ必須です。特に、日本人にとって便利なクレジットカードといえば、「JCBカード」でしょう。

世界60か所にある「JCBプラザ」

 JCBでは、世界合計60ヶ所に「JCBプラザ」という窓口を設置しているのですが、このサービスを利用できるのはJCBカードを持っている人だけです。世界60ヶ所のJCBプラザでは、現地の観光情報の提供はもちろんのこと、ホテルやレストラン、オプショナルツアーやチケットの予約もしてくれます

 言葉の問題もあり自分ではなかなか予約できない人でも、JCBプラザに任せれば安心ですね。JCBカードをなくしたり盗まれたりしたときも、JCBプラザへ駆け込めば緊急用のカードを再発行してくれます

とても便利な「JCBプラザラウンジ」

 さらに、そのうち世界の主要都市9ヶ所には、「JCBプラザラウンジ」を設置しています。

 ラウンジサービスの主なものとしては、インターネットの閲覧や無料プリント、Wi-Fiの無料提供、日本や現地の新聞に雑誌の閲覧などの情報収集が可能です。また、ドリンクサービスやマッサージ機の使用など、疲れた体を癒してくれるサービスもあります

 そして、日中に荷物を一時預かりしてくれるサービスもあります。現地到着が早くホテルのチェックインまでまだ時間があるとき、現地出発が遅くチェックアウトからまだ時間があるときなど、荷物が邪魔ですよね。そんなとき、ラウンジに荷物を置いておけばその間思う存分観光できます。

オリジナルのサービスにも期待

 それ以外にも、ラウンジによってはオリジナルのサービスを用意しているのです。

 たとえば、パリにあるJCBプラザラウンジでは、美食の都にふさわしいオリジナルサービスがあります。なんと、お得なJCBスペシャルメニューが用意されているのです。

 ただ支払いに使うだけではもったいないですね。JCBカードとその施設をとことん使い倒して、お得な海外旅行をしましょう。