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JCBのハワイ攻略法 こんなにあるハワイで使える特典

みんな大好きなハワイ! せっかくのハワイ旅行ならお得に楽しみたいですよね。

JCBカードには、ハワイで使える特典がたくさんついているんです! JCBカードを使ったハワイ攻略法をご紹介

「ワイキキトロリー」ピンクライン乗車無料

ピンクラインはワイキキアラモアナショッピングセンターとワイキキビーチ方面を結ぶバスのラインです。Tギャラリアやワイキキ・ビーチウォークのようなショッピング施設とワイキキの各有名ホテルの前を巡回するのでショッピング好きには大変便利なラインです。

10分ごとに現れるため暑い中ずっと待つこともありません。乗るときにJCBカードを見せるだけ!バス乗車券を購入する手間なども省けるので大変便利です。

ハワイでカードを利すると、プレゼントが当たるキャンペーンを多数開催!

キャンペーン参加登録して、ハワイ州のお店でJCBカードを使うと、抽選で旅行券5万円が当たるキャンペーンを2015年4月16日(木)~10月15日(木)で開催中

さらにJCBプラザ・ホノルルに行けば、もれなくホールフーズとのコラボエコバッグがもらえます。

JCBプラザ・ホノルルは旅の味方

観光情報やホテル・レストランの案内のほか、インターネットやWi-Fi無料サービスや現地のガイドブックを読めたり、おすすめなのは当日のみ荷物を一時預かりしてくれるサービス

例えば日本に帰る日、ホテルをチェックアウトしてから空港に行くまで時間があってお買い物したいときなど、荷物が邪魔ですよね。そんな時はJCBプラザで預かってもらいましょう!

さらに便利なのはアプリ

スマホのアプリ「JCBハワイガイド」ではJCBカードを見せると割引になる飲食店や雑貨屋さん、レンタカーなどお得な情報がたくさん載っています。自分の位置情報からお得なお店を探せるので、迷うことなくお店に行けますよね。

スマートフォンが無い方は、サイトから優待ガイドをダウンロードして印刷も可能なので、ぜひ読んでみましょう!(執筆者:小山 菜々恵)

ラスベガスではクレジットカードで「現金が買える」?

海外旅行に行ったならば、日本では禁止されているカジノを思いっきり堪能したいと考えている方も多いでしょう。

最近では、シンガポールなどアジアの国々でのカジノ熱が盛んですが、街全体がカジノで染まっているエリア、ラスベガスは外せません。

ラスベガスで無一文になっても「Quick Cash」がある

普段やりなれていないカジノですので、日本人は気分も高揚してしまい、ついつい投資金額も増えてしまいます。日本から持ってきた日本円もアメリカドルも、現金という現金はすべて使い果たしてしまうこともあるでしょう。

しかしそこは、お金を使ってもらうことにかけては才能にあふれるラスベガス、「Quick Cash」という機械があるのをご存知でしょうか。

これは、クレジットカードを使って「現金を買う」ことができる機械です。現金を買うというと語弊があるかもしれませんが、クレジットカードのキャッシングとは異なります。あくまでショッピング枠を使うものです。

Quick Cashの使い方

このQuick Cashの使い方ですが、ほぼATMと同じような感じです。

カードの磁気ストライプ部分を機械に読み取らせ、引き出したい金額を入力すれば端末での操作は終わり。10分程度待ってキャッシャーへ行き、パスポートを見せてサインをすれば、伝票とともに現金が渡されます。

ビザやマスターはもちろん、アメックスやJCBなどもOKの端末が多いのも、日本人にとってはうれしいところ。

手数料は「損して得取れ」?

Quick Cashを利用する上で忘れてはならないのが、手数料です。

これが結構な金額であり、50ドル未満の「買い物」でも10ドル弱、900ドルから1000ドルの「買い物」では57ドル弱の手数料が発生します。

普通に考えれば、一度に多く「買い物」した方が手数料はお得と考えるでしょうが、多くの方は「買い物」した分だけスッてしまいますので、歯止めを利かせるためにもあえて少額の「買い物」にとどめておくのが逆に得だったりします。

いずれにせよ、Quick Cashにはあまり近づかない方がいいでしょう。くれぐれも、のめりこみすぎには注意です。(執筆者:角野 達仁)

海外で「デポジット」としてクレジットカードを求められるケースとは

 クレジットカード1枚あれば、現金を持ち合わせていなくても支払いができるので、特に海外旅行では欠かせません。ところでこのクレジットカード、支払う前から役に立つケースがありまして、それがデポジット(預かり金)を求められる場合です。

■レンタカー

 デポジット代わりとして代表的な商品としては、レンタカーがあります。特に海外でレンタカーを利用しようとする場合、ほぼ100パーセントクレジットカードの提示を求められます。

 逆に、クレジットカードがなければほぼ車を貸してくれさえもらえません。最近では、ホームページを使って予約や決済ができるレンタカー会社も増えてきましたが、決済にはクレジットカードが必須です。ちなみにレンタサイクルの場合、クレジットカードなしでも利用できる場合がありますが、それでもデポジットを2万円以上はとられます。

■ホテル

 高級ホテルになればなるほど、宿泊費の支払いにはクレジットカードを求められます。クレジットカードがなければ宿泊を断られる場合もありますし、宿泊可能だとしてもデポジットを要求されます。

 客室のミニバーや客室からの電話、その他スパなどホテル付帯のサービスを利用した場合、一旦「ツケ」で利用することになるので、それを踏み倒されてもいいようにデポジットを求めてくるのです。

■現地オプショナルツアー

 現地オプショナルツアーを利用すると、日本の旅行会社では組んでくれないような場所に連れて行ってくれるので、旅のバリエーションが広がります。現地のオプショナルツアーに参加するとき、その場で申し込む場合とあらかじめ日本から申し込む場合がありますが、特に後者の場合はクレジットカードが欠かせません。

 当日ツアーをドタキャンされた場合でも、あらかじめクレジットカードを登録しておけば、ツアー会社はキャンセル料やツアー代金をカードから引き落とせます。特に人気の現地オプショナルツアーでは、「予約を保証」する意味もありますので、参加者にもメリットはあるのです。

 特にホテルの場合は、間違えて他の部屋の利用分を請求されていないか、チェックアウトの際にしっかり確認しておきましょう。帰国してからでは遅いのですから。(執筆者:角野 達仁)

JCBって海外ではあまり使えないって本当?

 日本を代表する国際クレジットカードブランドのJCBですが、海外旅行ではあまり使えないという話もちらほら聞こえてきます。実際のところはどうなのでしょうか。

日本人がよく訪れる場所は問題なし

 いまや、日本人が訪れたことのない地を探すほうが難しいほど、日本人は世界各地を旅行しています。その中でも日本人が頻繁に緒とすれている海外の場所であれば、JCBカードの利用は全く問題ありません。

 日本から近い韓国や台湾、海外旅行が自由化されてから不動の人気を集めている常夏の島ハワイ、憧れを持っている人も多いフランス、そして観光のみならずビジネス需要も高いアメリカ本土など、これらの地ではほぼ問題なくJCBカードを使えるのです。

JCBカードが使えない場所もある

 しかし、The Nilson Reportの2012年ブランド別クレジットカード取引高を見ると、VISAが49.6%を占めているのに対してJCBはわずか2.3%という寂しさ。事実、日本人があまり訪れないアフリカや南米、一部のアジア諸国やヨーロッパなどではJCBが使えないところも結構あります。ドイツの経済の中心地であるフランクフルトの電車の券売機では、マスターカードのみ利用可能というケースもありました。

現地カード会社が鍵を握る

 万能とは行かない海外でのJCBの立場ですが、それをカバーする存在として注目を集めているのが、現地カード会社です。

 例えばディスカバーはアメリカの大手カード会社ですが、JCBはそのディスカバーと提携をしています。お店にJCBのステッカーが貼っていなくても、ディスカバーが使えれば利用可能なお店はアメリカで730万店以上にのぼります

 また、Cieloはブラジル最大のカード会社で、同様にJCBと提携を結んでいますので、Cieloのカードが使えるお店120万店以上でJCBカードが利用可能です。

 これ以外にも、アルゼンチンでも加盟店ネットワークとの提携によりJCBカードが利用できます。中にはステッカーの貼ってないお店もありますので、使えるかどうかをお店の人に確認しましょう。(執筆者:角野 達仁)

ビザとマスター 持つならどっち? 海外、ステータス、メインカードで分析

 国際クレジットカードブランドには、VISA、マスター、JCB、ダイナース、そしてアメックスがありますが、その中でも加盟店や使い勝手で抜きん出ている感があるのが、VISAとマスターです。では、VISAとマスターを持つとしたらどちらのほうがいいのでしょうか。

海外旅行で使う場合

 海外旅行はクレジットカードをよく使う機会でもあります。地域によって、VISAが優勢なところとマスターが優勢なところがあります。アメリカ圏へ行くのならばVISAカードのほうが優勢ですし、ヨーロッパ圏に行くのであればマスターカードのほうが優勢です。

 しかし、優勢とは言ってもごくわずかな差ですので、あまり気にする必要はありません。しかし、ドイツの中心都市であるフランクフルトの鉄道切符券売機は、マスターのみ対応ということもありました。ちなみに、日本人観光客が多く足を運ぶハワイなどでは、JCBもなかなかの使い勝手です。

ステータスで選ぶ場合

 クレジットカードのランクで、その人のステータスも変わってきます。ステータスでクレジットカードを選ぶのならば、アメックスやダイナースでしょうが、VISAとマスターはどちらがステータスが高いのでしょうか。若干ですが、VISAのほうがステータスが高いようです。と言ってもこれはVISAとマスターのせいではなく、その国際ブランドをつけてカードを発行するカード会社のステータスも関係していますが。

メインカードで持つ場合

 メインカードで持つならば、日本ではマスターカードの認知度が少し低いため、若干VISAのほうがいいでしょう。メインカードであっても極力コストをかけたくないのであれば、マスターカードのほうがいいかも知れません。

 とはいえ、現在ではVISAとマスターで大した違いはありませんし、2枚持ちであれば両方のブランドをもてます。少々コストは張りますが、1枚でVISAとマスターの両方のブランドを搭載しているデュアルカードもありますので、検討してはいかがでしょうか。(執筆者:角野 達仁)

クレジットカードを複数持つメリットとは

 みなさんはクレジットカードを何枚所持しているでしょうか。クレジットカードにはそれぞれ様々な特典が付いていることを知っていますか。クレジットカードを複数持つことは、その持っているカードの特典を全て受けることが出来るのです。複数のカードを持つことによるメリットと、上手な使い方を紹介したいと思います。

 まず、クレジットの大前提として、カード会社に加盟しているお店でしかそのカードを使えないというものがあります。特に海外に行くことがある人にはクレジットが使用できないといったトラブルが多いのではないでしょうか。そういったトラブルを避けるためにいくつかのクレジット会社で複数のカードを作る方が多いようです。

 また、カードは会社によってポイントの還元率や付帯する保険、割引の対象となるなどの特典が存在します。この特典はカードを持っているだけでも受けることが出来るものが多いので、普段使いのカードとは別にサブカードとしてこういったカードを選ぶ方もいるようです。

 ごく一部の例を紹介しましたが、クレジットカードに付く特典などは本当に様々なものがあります。自分の生活スタイルに合ったカードを見つけて、賢く暮らしていきたいものです。