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海外旅行に行くなら、外貨両替よりカードでキャッシングが断然お得

海外旅行に行くという場合、当然ですが旅行先では“円”を使うことができません。そのため海外に行くときには両替をしなければならないわけですが、ここで一つ、大きな問題が発生します。

そう、現金両替とクレジットカードとではどちらがお得なのか、ということ。

クレジットカードの方がお得!

海外で現金両替をするためには、当然ながら手数料というものが発生します。例えば円をドルに両替するという場合、1ドルあたり約3円の手数料が必要になるのです。つまり10万円分の円をドルに両替するという場合、1ドル122円とすると2,459円の手数料が必要になります。

これに対してクレジットカードで支払う場合、その手数料は約2%となっています(シティカードの場合)。つまり、10万円分の買い物をしてもその手数料は2,000円程度で済んでしまう、というわけですね。

両替するくらいならキャッシング!

海外ではクレジットカードを使えないところも多く、現金が必要になるケースも多いかと思います。そんな時は、現金両替をするのではなくクレジットカードを使ったキャッシングがオススメ!

キャッシングをするにあたってはもちろん金利がつきますが、10万円を実質年率18%で30日間の借入をするとしても、1,479円くらいにしかなりません

そう!海外ではクレジットカードをフル活用することで、現金両替をするよりも随分お得に買い物を楽しむことができるのです!(執筆者:曽我部 三代)

クレカ決済の事前予約で、行列に並ばずエッフェル塔にのぼろう!

フランス人はもとより、日本人などの数多くの外国人が訪れるフランス随一、いや、世界随一の観光スポットといえば「エッフェル塔」ですね。「鉄の貴婦人」とも呼ばれるその美しさは、下から見上げるも展望台から眺めるも、昼間に訪れても夜に訪れてもいいものです。

エッフェル塔の展望台の事前予約ができる

世界に名だたる観光名所なだけに、いつ行ったとしても展望台のエレベーターには大行列ができています。1時間待ちは当たり前で、中には2時間待ちや3時間待ちなんで日も。

階段で展望台に行く手もありますが、これはさすがに健脚向きです。日本を出発前に、あらかじめエッフェル塔の訪問日時が決まっているのであれば、ホームページから事前予約をするのも手です。

事前予約の方法

その方法ですが、まずはエッフェル塔のチケット販売サイト「http://ticket.toureiffel.fr/」にアクセスをしましょう。

2階までのチケットにするか最上階までのチケットにするかを選んで、次に日にちを選びます。入場の人数を選ぶのですが、4歳以下、4歳から11歳、12歳から24歳、それ以上、身体障害者とその付き添いに分かれていますので、よく見て選びましょう。

次に時間を選ぶのですが、「×」になっているところは満員ですので、そうでないところから選びます。

次は、チケットの発券方法ですが、複数人数分を1枚にまとめる、自宅のプリンターで印刷するなどを選びます。

次は、個人情報を登録してアカウントの作成。氏名や国籍、メールアドレスに携帯電話番号、パスワードなどを入力していきます。

そうしたら、クレジットカードの情報を入力していきますが、使える主なカードはビザ、マスター、アメックスで、ダイナースやJCBは使えません。カード番号に有効期限、セキュリティコードを入力して送信したら、手続きは終了です。

あとは、アカウントにログインをしてチケットの印刷をして、当日に係員の方に見せれば、わざわざ並ぶことなく行列を横目にエッフェル塔に入場できますよ。(執筆者:角野 達仁)

学生でも持てる安心なクレジットカードはこれ!

学生でも海外旅行やインターネットショッピングをする世の中、学生のうちにクレジットカードを作る人も増えてきました。
でも、どのカードが良くてどのカードが良くないのか、知識がないまま作ってしまうのは不安ですね。
今回は学生が作っても安心&お得に使えるカードをご紹介

三井住友デビュープラスカード

CMなどで耳にしたことがある人も多いのでは? このカードはまさに「はじめてクレジットカードを持つ人」向け。
年会費は無料(翌年度以降は1回以上の利用で無料)、三井住友ブランドでご両親も安心です。
お得なのは、18~25歳の人はポイントが2倍になるということ。VISAカードなので、海外旅行や短期留学など海外でも使えますし、ポイントがどんどん貯まります。

学生専用ライフカード

とにかく「海外旅行」に特化したカード。海外でのカード利用で5%がキャッシュバックされるのは学生向けのカードならではの破格の還元率です。
また、海外旅行傷害保険が自動で付いています。また特徴的なのは「ライフデスク」という日本語でサポートしてくれるテレフォンデスクがあることです。
何かと不安な海外旅行では、デスクをとことん頼ってみるのも手です。

ビュー・スイカカード

18歳以上の学生は申し込みが可能です。「カードでお買い物はしない」と思っている人も、定期券は持っているのでは? 遠くの学校に通っている人は、交通費はバカにならないもの。クレジット払いにするとポイントはたまるし、オートチャージで楽ですよ。ただし。このカードは年会費が477円かかるので注意です。

学生でも作ることができるカードはたくさんありますが、有名なカード会社が発行するものや、盗難や海外旅行の補償が付いているものは安心です。よく吟味して申し込みましょう。(執筆者:小山 菜々恵)

JCBのハワイ攻略法 こんなにあるハワイで使える特典

みんな大好きなハワイ! せっかくのハワイ旅行ならお得に楽しみたいですよね。

JCBカードには、ハワイで使える特典がたくさんついているんです! JCBカードを使ったハワイ攻略法をご紹介

「ワイキキトロリー」ピンクライン乗車無料

ピンクラインはワイキキアラモアナショッピングセンターとワイキキビーチ方面を結ぶバスのラインです。Tギャラリアやワイキキ・ビーチウォークのようなショッピング施設とワイキキの各有名ホテルの前を巡回するのでショッピング好きには大変便利なラインです。

10分ごとに現れるため暑い中ずっと待つこともありません。乗るときにJCBカードを見せるだけ!バス乗車券を購入する手間なども省けるので大変便利です。

ハワイでカードを利すると、プレゼントが当たるキャンペーンを多数開催!

キャンペーン参加登録して、ハワイ州のお店でJCBカードを使うと、抽選で旅行券5万円が当たるキャンペーンを2015年4月16日(木)~10月15日(木)で開催中

さらにJCBプラザ・ホノルルに行けば、もれなくホールフーズとのコラボエコバッグがもらえます。

JCBプラザ・ホノルルは旅の味方

観光情報やホテル・レストランの案内のほか、インターネットやWi-Fi無料サービスや現地のガイドブックを読めたり、おすすめなのは当日のみ荷物を一時預かりしてくれるサービス

例えば日本に帰る日、ホテルをチェックアウトしてから空港に行くまで時間があってお買い物したいときなど、荷物が邪魔ですよね。そんな時はJCBプラザで預かってもらいましょう!

さらに便利なのはアプリ

スマホのアプリ「JCBハワイガイド」ではJCBカードを見せると割引になる飲食店や雑貨屋さん、レンタカーなどお得な情報がたくさん載っています。自分の位置情報からお得なお店を探せるので、迷うことなくお店に行けますよね。

スマートフォンが無い方は、サイトから優待ガイドをダウンロードして印刷も可能なので、ぜひ読んでみましょう!(執筆者:小山 菜々恵)

ハワイに行く予定がある方必見! JBCカードを使って得られる3つの特典

海外では使える店舗が少ない・・・。
海外ではそんなにメジャーじゃない・・・。

などと、海外に持っていくにはなにかと評判が悪いJBCカード。

確かにその評判も間違いではないのですが、そういったことを知ってか知らずか、JCBカードでは最近、日本人に人気の海外旅行先で使うことができる特典を沢山リリースしています。

今回は、その中から、ハワイ利用することができるJCBカードの会員特典をご紹介させていただきます。

ハワイで使いたいJCBカード会員特典

特典その1:ワイキキトロリー乗り放題!


ハワイ滞在中の移動手段でもあるワイキキトロリー。全面オープンの開放的なトロリーに乗ると、ハワイの風を思う存分肌で感じることができます。

そんなワイキキトロリーですが、JCBカード会員様に関しては、カードを提示することでワイキキトロリーのピンクラインに無料で乗車することができます。ピンクラインというとその行先にはアラモアナショッピングセンターがありますので、交通費無料でお買い物に行くことができる、というわけですね!

特典その2:ホノルルでの挙式でプレゼントGET!


ホノルルで挙式をするという場合、JCBカード会員様に対しては、日本からトロピカルフラワーやスパークリングワイン、ギフトセットなどがプレゼントされます。このちょっとした心遣い、なんともうれしいですよね。

特典その3:有名ブランドの商品を割引価格で購入!


ハワイにあるJCBカード加盟店においては、割引価格で商品を購入することができたり、買い物をすることで様々なプレゼンをもらうことができたりします。

例えばハワイにあるカルバンクラインの店舗では、JCBカードで決済をすることで、お買物代金が10%オフになります(100ドル以上のお買物で)。

いろいろとお得なサービスが用意されているJCBカード、ハワイに行くときは一緒にJCBカードを連れていき、お得な特典をGETしちゃいましょう!(執筆者:曽我部 三代)

ICチップ付きクレカを使って「イージーオーダー」で迅速、簡単注文を

海外旅行で食べ慣れたものを食べると、体だけでなく心までほっとしますよね。

ファストフードのマクドナルドやケンタッキーは世界中に店舗がありますので、日本で慣れ親しんだ味を堪能できます。しかし、店員さんに注文するときに言葉の壁は意外と厚くて高いものです。

ICチップのクレカのみで利用可能なイージーオーダー

もし、オランダやフランスなどのヨーロッパ諸国へ行くなら、「イージーオーダー」の端末があるかを確認してください。イージーオーダーとは、簡単に言うと無人注文マシーンです。

タッチパネル式になっており、画面に出た写真を選んでいくだけで簡単に注文ができるマシーンです。カード決済をして注文をすると、番号が記されたレシートが出てきますので、あとはそれを持って並ぶだけです。

店員さんと面倒な会話をすることなく注文できるこのマシーン、ヨーロッパの全店舗にあるわけではありませんが、結構普及しています。

イージーオーダーを利用するためには、クレジットカード、しかもICチップ付きのクレジットカードを持っていなければなりません。しかも、仮にその条件を満たしていても端末とカードの相性があるようで、はじかれてしまう場合もあります。ですので、ICチップ付きのクレジットカードは何枚か持っておくのがいいでしょう。

早く品物が出てくるのもメリット

イージーオーダーのメリットは、「店員さんと会話をしなくても済む」だけではありません。詳細はよく分かりませんが、イージーオーダーの注文と通常の注文は別に処理されるらしく、概してイージーオーダーで注文した商品の方が早く出てきます。

日本同様、お昼時になりますと長蛇の列ができるマクドナルドやケンタッキーですので、早く品物が出てくるのは大きなメリットですね。

しかし、いくら店員さんと話をしなくても済むといっても、終始無言というのは気まずいもの。「こんにちは」や「ありがとう」くらいの現地語は交わしておきたいですね。(執筆者:角野 達仁)

カード付帯の「海外旅行傷害保険」 押さえておきべき注意点

海外旅行には予期せぬことがつきもの。ちょっとしたハプニングとして楽しめればいいのですが、骨折や入院、手術となると楽しむどころではありません。

未然に防げればそれに越したことはありませんが、そうなってしまった場合に備えてクレジットカードの海外旅行傷害保険をチェックしておきましょう。

無料でついてくる保険

海外旅行傷害保険といえば、空港に保険会社のオフィスがあってそこで保険に加入している人を見かけます。

決して安くはない保険の掛け金ですが、クレジットカードに付帯している保険なら無料でついてきます。それでいてそれなりに補償内容も充実しているのですから、お手持ちのカードに保険が付帯しているかをまず確認しましょう。

「旅行」じゃなくても使える

「海外旅行傷害保険」と名前はついていますが、クレジットカードについている保険は「旅行」だけにしか使えないわけではありません。短期で語学留学に行くときや、仕事で外国に短期出張に行くときなどでも、「海外旅行傷害保険」は使えるのです。

ただし、海外旅行傷害保険の有効期間は原則90日であり、それを超える長期旅行や長期留学、長期駐在などでは別途保険に加入しなければなりませんので、注意しましょう。

複数枚持っていれば合算できる

今では、年会費が無料のクレジットカードにも海外旅行傷害保険が付帯している時代です。年会費無料ならば何枚も発行しておきたいところですが、ここで注意点があります。

保険にはいくつかの補償内容があるのですが、そのうち「死亡・後遺障害」に該当するケースでは、保険付帯のカードを何枚持っていても、実際に保険金が支払われるのはそのうち最高額の補償をしているカードのみです。

一方、死亡・後遺障害以外の補償内容でしたら、複数枚のクレジットカードの保険金を合算して受け取ることができます

海外での治療費、損壊した携行品の修理費用は結構高くつくものです。転ばぬ先の杖として、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカード、ぜひ持っておきたいですね。(執筆者:角野 達仁)

利用付帯と自動付帯の違い 保険期間を最長で180日にまで延長する裏ワザ

 クレジットカードの中には、海外旅行保険が付帯しているものがあります。ところでこの海外旅行保険、「自動付帯」と「利用付帯」とに分かれているということをご存知ですか?

 「自動付帯」とはその名の通り、特に何らかの手続きをしなくても、ただカードを持っているだけで海外旅行保険が付帯するという状態を意味します。そのため海外旅行保険が自動付帯されているクレジットカードを持っている方は、海外旅行に出発するだけで保険に入ってしまっている、というわけですね。

 これに対して「利用付帯」とは、クレジットカードを使って旅行代金の決済をすることで初めて、海外旅行保険が付帯するという状態を意味します。つまり海外旅行保険が「利用付帯」となっているクレジットカードの場合、海外旅行に出かけるだけでは保険に入っているということにならず、旅行代金をカードで決済して初めて、海外旅行保険が適用されることになるのです。

 このように聞くと自動付帯の方が良さそうな気がしてきますが、そんなことはありません。というのも利用付帯タイプのクレジットカードを利用すると、通常90日間の保険期間を最長で180日にまで延長することができるのです。

 ちょっとわかりにくいので具体的に説明しますと、まず、海外旅行が自動付帯されているクレジットカードの保険を利用して、海外で90日間過ごします。そして91日目に海外旅行保険が利用付帯されているカードでそれ以降の旅行代金を決済します。すると91日目から最高で90日間、そのカードの海外旅行保険が適用されるのです。

 自動付帯と利用付帯は、その特徴を理解して使い分けることでよりお得になるというわけですね。(執筆者:曽我部 三代)

ビザとマスター 持つならどっち? 海外、ステータス、メインカードで分析

 国際クレジットカードブランドには、VISA、マスター、JCB、ダイナース、そしてアメックスがありますが、その中でも加盟店や使い勝手で抜きん出ている感があるのが、VISAとマスターです。では、VISAとマスターを持つとしたらどちらのほうがいいのでしょうか。

海外旅行で使う場合

 海外旅行はクレジットカードをよく使う機会でもあります。地域によって、VISAが優勢なところとマスターが優勢なところがあります。アメリカ圏へ行くのならばVISAカードのほうが優勢ですし、ヨーロッパ圏に行くのであればマスターカードのほうが優勢です。

 しかし、優勢とは言ってもごくわずかな差ですので、あまり気にする必要はありません。しかし、ドイツの中心都市であるフランクフルトの鉄道切符券売機は、マスターのみ対応ということもありました。ちなみに、日本人観光客が多く足を運ぶハワイなどでは、JCBもなかなかの使い勝手です。

ステータスで選ぶ場合

 クレジットカードのランクで、その人のステータスも変わってきます。ステータスでクレジットカードを選ぶのならば、アメックスやダイナースでしょうが、VISAとマスターはどちらがステータスが高いのでしょうか。若干ですが、VISAのほうがステータスが高いようです。と言ってもこれはVISAとマスターのせいではなく、その国際ブランドをつけてカードを発行するカード会社のステータスも関係していますが。

メインカードで持つ場合

 メインカードで持つならば、日本ではマスターカードの認知度が少し低いため、若干VISAのほうがいいでしょう。メインカードであっても極力コストをかけたくないのであれば、マスターカードのほうがいいかも知れません。

 とはいえ、現在ではVISAとマスターで大した違いはありませんし、2枚持ちであれば両方のブランドをもてます。少々コストは張りますが、1枚でVISAとマスターの両方のブランドを搭載しているデュアルカードもありますので、検討してはいかがでしょうか。(執筆者:角野 達仁)

「デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」でゆとりの旅を

 旅慣れた海外旅行客は、出発の2時間前には空港に到着をして空港ラウンジを利用します。出発までのひと時をくつろぐためです。通常、航空会社のラウンジを利用するためには、頻繁にその航空会社を利用したり、ファーストクラスなどの上級クラスに搭乗しなければなりません。しかし、「デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」を持っていればそんな心配もありません。

入会しただけでスカイマイルの「ゴールドメダリオン」ゲット

 このクレジットカードを持っていれば、入会しただけでスカイマイルの「ゴールドメダリオン」の資格をゲットすることができます。通常、ゴールドメダリオンの資格を手に入れるためには、頻繁に航空会社を利用しなければならないのですが、このクレジットカードならば年会費の30000円弱を支払うだけで、簡単に資格をゲットできます。

 資格をゲットすれば、デルタ航空のラウンジはもちろんのこと、スカイチームという航空連合が運営している「スカイチームラウンジ」を利用することが可能です。合計すると世界で490ヶ所以上はありますので、海外旅行に行けばほぼお世話になれますね。

優先チェックイン&荷物引き取りも可能

 デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの特典はそれだけでなく、スピーディーな手続きをすることができます。チェックインをするとき、航空会社のカウンターに長蛇の列があっても気にする必要はありません。デルタ航空を利用するときには、優先チェックインのエリアが設定されており、そこで並ぶことなくチェックインをすることができるのですから。

 ラウンジでのひと時のあと、機内に優先的に招き入れてもらえるサービスもあります。手荷物の収納もこれで余裕で行うことができるのです。さらに、飛行機から降りたあとも優先サービスがあります。飛行機から降りたあとも、飛行機に預けた荷物を引き取らないと先には進めません。しかしこのカードを持っていれば、優先的に荷物を飛行機から降ろしてもらえるので、すぐに次の行動に進めます。

 ゆとりと時間、旅行に必要なこの2つを「デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」ならゲットできます。