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複数のクレジットカードでメリットは無限大

クレジットカード何枚持ってますか?

1枚だけという人もいらっしゃるかもしれませんが、メリットを求めるのであれば、複数のクレジットカードを使い分けると大きなメリットがあります。

この場合、メインカードをどれにするかを明確にしておく必要があります。これをあいまいにしているとポイントのたまり具合が中途半端になります。ポイントを貯めようとするカードをメインカードにすると効率的にポイントがたまるでしょう。ドコモのIDのような電子マネーを付けることができると利用範囲が拡大します。

そして、自分がよく利用しているスーパーやショッピングセンターのクレジットカードをサブカードとして持つこともお勧めします。このハウスカードは、ポイントを狙うよりは値引きを狙った方が賢明です。イオンのお客様感謝デーのような5%OFFを狙うわけです。

ハウスカードでもポイントを稼ぐことができますが、狙うのであれば還元率がメインカードより2倍以上いい場合に限られます。そうでなければ、中途半端にポイントがたまり、交換できないまま失効してしまうことになることが多いですし、メインカードのポイント獲得効率が落ちます。

スーパーやショッピングセンターだけではなく、大手チェーン店の店舗は必ずハウスカードを発行しているのでチェックしてみるといいでしょう。また、ガソリンはよく利用するスタンドのハウスカードを作るといいでしょう。

また、メインカードにはETCカードを付けることをお勧めします。自動車を持っていない人もいるかもしれませんが、レンタカーでもETCリーダーが当然のように付いているので利用機会は少なくないはずです。

複数のクレジットカードを持っている場合は、支払日の管理も気を使う必要があります。メリットは無限大に拡大しますが、支払遅延になるとブラックリストに載らなくても自分の信用を少なからず落とします

クレジットカードの引落日は、月末と10日が多いです。全ての請求明細を毎月確認する癖を付けることが大切です。(執筆者:山本 真一)

ビザとマスター 持つならどっち? 海外、ステータス、メインカードで分析

 国際クレジットカードブランドには、VISA、マスター、JCB、ダイナース、そしてアメックスがありますが、その中でも加盟店や使い勝手で抜きん出ている感があるのが、VISAとマスターです。では、VISAとマスターを持つとしたらどちらのほうがいいのでしょうか。

海外旅行で使う場合

 海外旅行はクレジットカードをよく使う機会でもあります。地域によって、VISAが優勢なところとマスターが優勢なところがあります。アメリカ圏へ行くのならばVISAカードのほうが優勢ですし、ヨーロッパ圏に行くのであればマスターカードのほうが優勢です。

 しかし、優勢とは言ってもごくわずかな差ですので、あまり気にする必要はありません。しかし、ドイツの中心都市であるフランクフルトの鉄道切符券売機は、マスターのみ対応ということもありました。ちなみに、日本人観光客が多く足を運ぶハワイなどでは、JCBもなかなかの使い勝手です。

ステータスで選ぶ場合

 クレジットカードのランクで、その人のステータスも変わってきます。ステータスでクレジットカードを選ぶのならば、アメックスやダイナースでしょうが、VISAとマスターはどちらがステータスが高いのでしょうか。若干ですが、VISAのほうがステータスが高いようです。と言ってもこれはVISAとマスターのせいではなく、その国際ブランドをつけてカードを発行するカード会社のステータスも関係していますが。

メインカードで持つ場合

 メインカードで持つならば、日本ではマスターカードの認知度が少し低いため、若干VISAのほうがいいでしょう。メインカードであっても極力コストをかけたくないのであれば、マスターカードのほうがいいかも知れません。

 とはいえ、現在ではVISAとマスターで大した違いはありませんし、2枚持ちであれば両方のブランドをもてます。少々コストは張りますが、1枚でVISAとマスターの両方のブランドを搭載しているデュアルカードもありますので、検討してはいかがでしょうか。(執筆者:角野 達仁)

メインカードとサブカードを使い分けて最大限の恩恵を受けよう

 クレジットカードを複数枚所有するという場合、メインとして使うカードとサブとして使うカードを選ばなければなりません。どうせ複数枚のカードを持つのであれば、メインカードとサブカードを上手く使いこなすことによって、カードの恩恵を最大限に享受したいところですよね。そこでおすすめしたいのが、メインカードはポイント還元率で選び、サブカードは特典で選ぶ、という方法です。

 まずメインカードについてですが、メインカードというのは最も頻繁に使用するカードで、その利用額も当然所有しているカードの中で最も大きくなります。そのためメインカードを選ぶ際にはポイント還元率に着目し、利用する度にどれだけの金額(ポイント)が戻ってくるのかという点を重視する必要があるのです。

 これに対してサブカードというのは、メインカードに足りない部分を“補う”ためのものです。そこでサブカードを選ぶ際には、そのカードにどのような特典が付いているのかという点を重視することをおすすめします。

 普段車によく乗るという方であれば常に2円引きで給油することができるガソリンスタンドが発行しているカードをサブカードとして使うといいでしょうし、頻繁に旅行に出かけるという方であれば国内・海外旅行の補償がしっかりとしているカードをサブカードにするといいでしょう。

 普段のお買い物などではメインカードを使いつつメインカードでは足りない部分をサブカードで補うことによって、クレジットカードによる恩恵を最大限に享受することができるのです。(執筆者:曽我部 三代)

クレジットカードを複数持つのはお得?

 今の社会ではクレジットカードは絶対必要なものでしょう。周囲にカードを持っている人は沢山見ることが出来ると思いますし、実際に持っている方も多いでしょう。では、クレジットカードを複数枚所持している方はどれだけいるでしょうか。

 複数持つ意味はあるのか、という疑問を持つ方もいると思いますが、複数のカードを使い分けることは実はとてもお得な使い方なんです。それではクレジットカードを複数持つ人の一般的な使い分け方を考えてみましょう。

 まず始めにメインに使うカードです。これは、普段よく行くお店が加盟している会社のカードだったり、ポイントが貯まりやすいカードだったりします。つまりは、通常の使い方をするカードとなります。

 そして、そのほかにサブのカードを持ちます。これは、持っているだけでその恩恵が得られるカードがよく使われます。

 例えば各種割引や保険のサービスを受けられるなどが代表的です。もしくは、普段使いのカード会社に加盟していない店舗で買い物をする必要が出来た際に使用する、などです。

 クレジットカードに付加される特典などは会社によってそれぞれですし、この他にもお得な使い方は沢山あるでしょう。しっかりリサーチをして、自分の生活に合ったお得なカード利用を見つけていきましょう。