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手軽に持てるゴールドカードと言えば「イオンゴールドカード」

大人であれば「ゴールドカード」に憧れを持っている人も多いと思います。でも「年会費が数万円するのでは?」「審査が通りにくいのでは?」と、ゴールドカードを持つことを諦めてしまっていませんか?

今回は、手軽に持てる「イオンゴールドカード」のご紹介。

「イオンゴールドカード」はなんと年会費が無料!

ゴールドカードのなかでも、年間の利用金額で次年度が無料になるものはありますが、永年無料になっているのはイオンゴールドカードを含め数枚しかありません。

ゴールドカードは通常のカードに加えて空港のラウンジサービスや、保険が自動付帯の場合は補償内容が充実するなど、プレミアムな特典がついているので、年会費がまったくかからずに特典を受けられるのは大変お得ですよね!

イオンにいつも行っている人におすすめ「イオンラウンジ」

イオンの店舗にある「イオンラウンジ」は、ドリンクが飲み放題の他、新聞や雑誌が自由に読めるなど買い物の休憩にはピッタリのラウンジです。毎週イオンに行っている人には嬉しい場所ですが、このラウンジに入れる会員証の一つが「イオンゴールドカード」です。年会費が無料なのにこのようなサービスが受けられるのは、大変お得感がありますよね。

どうやって申し込むの?

「イオンゴールドカード」は通常のイオンカード(イオンカード、イオンカードセレクト)を持っている人でインビテーションが届いた方のみ、申し込むことが可能です。ゴールドカード自体の申し込み口は設けられていないので注意です。

インビテーションをもらうためにはどうすれば良いのでしょう?

まずは通常のイオンカードを作った後、年間の利用金額が100万円以上、イオンカードセレクトの場合はイオン銀行の住宅ローンを利用するなど、インビテーションを受けられる条件が明かされているので、条件をクリアすることから始めましょう。

イオンゴールドカードは、敷居の高いゴールドカードのなかでも比較的持ちやすく、その割にゴールドカードの恩恵はしっかり受けられるため、ゴールド初心者にはとてもおすすめのカードになっています。

まずはイオンカードを作るところからスタートしてみてはいかがでしょうか。(執筆者:小山 菜々恵)

JR東日本グループ初のゴールドカード「ビューゴールドプラスカード」誕生!

首都圏に住んでいる人にとって、山手線や京浜東北線、中央線など都心の大動脈となっているJRは欠かせない存在。そんなJRユーザーにとっては、ビューカードも欠かせない存在ですが、このたび「ビューゴールドプラスカード」というカードがデビューしたのです。

JR東日本グループ初ゴールドカード

意外かもしれませんが、これまでJR東日本グループではゴールドカードの発行がありませんでした。

気になるカードの基本情報ですが、年会費が税抜1万円で、家族会員は1枚目が無料、2枚目以降は税抜3000円の年会費が発生します。搭載される国際クレジットカードは、JCBのみです。

JR東日本といえば、電子マネー「Suica」も外せませんが、ビューゴールドプラスカードを使ってSuicaにチャージをすると、1000円チャージごとに15円相当のポイントが付与されます。定期券機能もしっかりとついており、定期券情報はカードの裏面に記載してあります。定期券購入でポイントが3倍となるのもうれしいですね。

特典がすごい

さすがゴールドカードだけありまして、各種特典は他の追随を許しません。

入会特典として、「紀ノ国屋デリカテッセン詰め合わせ」や「新幹線・特急グリーン券2枚+普通列車グリーン券2枚」など、8コースから好きなコースを選んでいただけます。この入会特典は、年間100万円以上利用すれば翌年以降も選べます。

優待特典としましては、全国のJR東日本ホテルズの宿泊基本料金から最大で2割引きなどもあります。駅でよく見かける「ベックスコーヒーショップ」では、コーヒーのサイズアップも無料でできます。空港のラウンジサービスや手荷物の優待サービス、国内旅行傷害保険といった、旅行する人にはうれしい特典も付帯するのです。

そして、2015年7月31日まで、ビューゴールドプラスカードではキャンペーンを実施中。なんと、7000円相当のポイントが付与されるんです。(執筆者:角野 達仁)

「条件付き年会費永年無料ゴールドカード」を発行する日本海信販の貢献力

プラチナカードやブラックカードなどの登場により、かつてほどのステータスは持っていないゴールドカード。しかし、できれば一度は持ってみたいクレジットカードではありますよね。そんな憧れのゴールドをお得に手にできる、それが日本海信販が発行する「日本海信販VISAゴールドカード」です。

日本海信販VISAゴールドカードは条件付きながら年会費永年無料

あまりなじみのない日本海信販VISAゴールドカードですが、それもそのはず。発行元となっている日本海信販は、主に中国地方を管轄としているのですから。

それだけに、日本海信販VISAゴールドカードの入会条件も、管轄エリアである山陰両県、岡山県全域そして北近畿に在住の満20歳から満80歳の方となっております。

レギュラーカードでは結構多い「条件付き年会費無料カード」ですが、日本海信販VISAゴールドカードは初年年会費無料で、翌年度以降もカード利用などの条件を満たせば、年会費はかからない「条件付き年会費無料カード」です。ちなみに、利用がない場合には年会費が3240円かかります。

日本海信販VISAゴールドカードにはステータスもある

日本海信販VISAゴールドカードでは、もちろんポイントプログラムもあります。1000円利用ごとに1ポイントがたまり、たまったポイントは1ポイント=1円から交換できます。

ゴールドカードといえば空港ラウンジの利用ですが、もちろん日本海信販VISAゴールドカードも、全国の主な25の空港でラウンジが利用可能です。

さらに、最高で2000万円の海外旅行傷害保険も付帯しております。完全な自動付帯ではなく、出発前に申告しないといけないのが面倒ですが、カードを利用しなくてもいいのはうれしいですね。

ちなみに、日本海信販では「日本海信販VISAゴールドカード」以外にも、同様の年会費無料カードとして「さかいみなとゴールドカード」や「TAJIMA KOUNOTORI VISAゴールドカード」といった、地域密着・地域貢献型のゴールドカードを発行しています。(執筆者:角野 達仁)

ゴールドカードの特典使ってますか? 財布の肥やしになってませんか?

北陸新幹線が金沢まで開通して、都心部の金沢ツアーが大人気のようです。金沢の兼六園は来客数が2割増しで、旅館も大人気のようです。

しかし、以前から羽田から北陸へ空の便を飛ばしてきた航空勢は苦戦を強いられているようです。ANAは、割引運賃で新幹線の指定席を下回る運賃にしているようですが、効果は薄いようで、羽田小松便は3割から4割客数減のようです。

ただ、ゴールドカードホルダーは貴重な空港ラウンジの利用機会が失われます。ゴールドカードの特典は盛り沢山ですが、使える機会が少ないので使わないともったいないです。

ゴールドカードを選ぶ際のポイントとして、一番に挙がるのが空港ラウンジです。国内の主要空港にはほとんど設置されており、旅行の楽しみの一つにしている人も少なくないでしょう。コンサートや高級レストランの優先予約も注目度が高いようですが、使う人は多くありません

ゴールドカードの中には、ポイント優遇をすることで、ある程度以上の利用をすれば年会費相当額を事実上負担していることもあります。しかし、タカシマヤカードのように外部店舗でも1%の還元率を提供しているゴールドカードは多くありません。

アメリカンエキスプレスは、世界的な信用力を誇るステイタスカードの名門ですが、日本国内で利用するのはちょっと不便です。グルメ派には魅力満載のダイナーズカードも、都心部在住でない限りその魅力を使い尽くすことはできません。

海外旅行をほとんどせず、普通に生活している程度の人であれば、ピーワンカードのように気軽に1%の還元率があるカードの方が気も楽ですし、年会費も必要ありません。にも関わらず、年会費を支払ってゴールドカードホルダーでいる理由は何でしょうか?

ゴールドカードは年会費を支払っているだけでは意味がありません。特典を使わないともったいないです。使っていないなら一般カードにした方が賢明です。見栄だけのために年間1万円以上の年会費を支払って財布の肥やしにしているのは無駄です。(執筆者:山本 真一)

とにかく安くゴールドカードを持ちたいという方におすすめのクレジットカード

そんなに高い年会費を払うのはもったいないけれど、ある程度の年齢が来た以上、色のついたカードを持っていたい…。海外旅行に行くこともないし空港を利用することもないけれど、「ゴールドカード」というものを持ちたい。

そんな方って、意外と多いですよね。

一昔前でこそ高収入であり、なおかつ高い年会費を支払わなければ持つことができなかったゴールドカードですが、現在は、ほんの2,000円程度の年会費で持つことができるものも存在するのです。

そしてそのカードとはズバリ、「MUFGゴールドカード」です。

というのもこのカード、なんと年会費1,905円(税抜き)で持つことができるのです。ちなみに初年度年会費は無料!! つまり、一般的なクレジットカードとほぼ同じくらいの負担でゴールドカードを持つことができるわけですね。

ちなみにサービス面ですが、最高2,000万円の海外・国内旅行保険がついていたり、国内利用の場合はポイント還元率が1.5倍(アメックスを選んだ場合)であったりというように、それなりに充実しています。

MUFGゴールドカードは一般的なクレジットカードの審査に通る方であればほぼ確実に通過することができますので、お財布に1枚くらいはゴールドカードを入れておきたい、という方は、このカードへの入会を検討してみてはいかがでしょうか?(執筆者:曽我部 三代)

「ゴールドカード=ステータス」は昔の話 本当にステータスが高いゴールドカード2枚

ゴールドカードを持つ理由の中に、「ステータス性が高いから」というものがあります。「ゴールドカードを持っている」ということは「お金持ちである」あるいは「社会的地位がある」ということの象徴でもありますので、そのステータス性に憧れてゴールドカードを持ちたいと考えるという方も、少なくないでしょう。

しかし実は最近、年会費3,000円程度から持つことができるゴールドカードというものも存在し、「ゴールドカード=ステータス性が高い」とい概念が崩れつつあります。では、そんな時代においてなお、ステータス性が高いと認められているゴールドカードにはどのようなものがあるのでしょうか。

ダイナーズクラブカード

ステータス性が高いカードと言えばやはり、ダイナーズクラブカードです。ダイナーズからはいわゆる「クラシックカード」は一切出されておらず、入会審査も他の会社のゴールドカードと比べてかなりハードルが高くなっています。

そのため国内においてはもちろん、海外においてもそのステータス性が認められており、国内外の高級ホテルやレストランにおいて様々な特典を受けることができます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ステータス性が高いゴールドカードとしては、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードも挙げられます。

アメックスのゴールドカードは年会費29,000円と一般的なゴールドカードの3倍近くの年会費がかかります。また発行元であるアメックスでは、クラシックカードが取り扱われておりません。

こういった点も、ステータス性を上げる要素となっているのでしょう。

ステータス性重視でゴールドカードを持ちたいと考えている方には、上の2種類のカードをおすすめします。(執筆者:曽我部 三代)

ゴールドカードを持つと得する人、損する人

 お得なサービスが受けられるうえ高いステイタス性もあるゴールドカードですが、ゴールドカードは万人にお得というわけではありません。今回は、ゴールドカードを持つと得する人、損する人の特徴についてご紹介させていただきます。

ゴールドカードを持つと得する人

 ゴールドカードを持つと得する人とはズバリ、普段出張や旅行に行くことが多く、飛行機に乗る機会も多いという方です。というのもゴールドカードには空港ラウンジを無料で利用することができるサービスがついていたり、高額な旅行保険(国内外を問わず)が付帯していたりします。

 またゴールドカードは一般のカードと比べるとポイント還元率が高いため、出張の度に飛行機代をカードで支払っていると、面白いようにマイルがたまっていきます

ゴールドカードを持つと損する人

 ゴールドカードを持つと損する人は、普段出張や旅行に行く機会がなく、カードの年間利用額があまり多くないという方です。

 例えば年会費1万円でポイント還元率が2%のゴールドカードを持っていたとして、普段飛行機にも乗らず旅行に行くこともないという場合、ポイントサービスで元を取るしかありません。

 しかし上の例の場合、年会費分をポイントで取り戻すためには最低でも年間50万円以上の利用額がなければならないのです。そのため年間利用額がこれを切るようであれば、年会費無料のカードを持っていたほうがはるかにお得ということになります。(執筆者:曽我部 三代)

「海外旅行には行かないし」という方にも魅力的なゴールドカードのサービス

 「ゴールドカード」は、ただ持っているだけでもステータスを感じることができる商品ですよね。しかし、ゴールドカードの魅力はそのステータス性だけではありません。特に年会費1万円以上のゴールドカードの場合、どの会社のカードであっても

・最高1億円の補償が受けられる海外旅行保険(国内旅行保険が付いているものもあり)
・海外でカードを紛失したり盗難に遭ったりした場合の緊急カード無料発行サービス
・空港ラウンジサービス

 などがつけられています。海外出張が多い方や頻繁に飛行機に乗られる方にとっては、とても嬉しいサービスですよね。

・最高1億円の補償が受けられる海外旅行保険があるカード

ANAカード(ワイドゴールドカード、ブランドはJCB)
http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/hoken.html

・国内旅行保険が付いているカード
JCBゴールドカード
http://hoken.jcb.co.jp/service/card/gold_1.php

UCゴールドカード
https://www2.uccard.co.jp/travel/other/world_insu.html

 ただ普段飛行機に乗らなかったり海外旅行に行かなかったりする方の場合、「そんなサービスがあっても利用することがないし、年会費がもったいないかな…」と思われるかもしれません。

 しかしゴールドカードには上記のようなサービス以外にも、ポイント優待制度がついていたり、靴専科において靴や革製品のクリーニングサービスを10%割引で利用することができたり(Visaゴールドカード)、国内外約200店舗のレストランにおいて所定のコースメニューを予約した場合、1名様分が無料になったり(アメックスゴールドカード)、といったサービスがあります。

 これならば、海外に行ったり飛行機に乗ったりしないという方でもゴールドカードのサービスを十分に受けることができますね。特にアメリカンエキスプレスのゴールドカードは、ゴールドカード会員様向けのサービスが充実していておすすめです。(執筆者:曽我部 三代)

ステイタスだけじゃない こんなに魅力的なゴールドカードのサービス4つ

 財布の中できらりと輝くクレジットカード、それはゴールドカードです。かつては高嶺の花だったゴールドカードも、今ではずいぶんと手が届くようになりました。しかし、ゴールドカードを持っていると様々なサービスがあるのは事実です。

空港ラウンジが使える

 ゴールドカードの代表的なサービスといえば、国内主要空港のラウンジが無料で使用できることです。国際空港の場合には、出国審査をする前のエリアにラウンジはあります。ソフトドリンクは飲み放題、快適なソファーに新聞や雑誌など、出発前のひと時を優雅に過ごしていただけます。

専用のデスク

 クレジットカード会社によっては、ゴールドカードの会員専用のデスクを設置しているところもあります。旅先で演劇鑑賞をしたい場合や有名レストランで食事をしたい場合など、デスクに相談をするとチケットの手配やレストランの予約をしてくれます。まるで、自分専用のコンシェルジュがついたかのようです。

旅行傷害保険

 ノーマルカードでも旅行傷害保険が付帯しているケースは増えてきていますが、あまりその補償は手厚くありません。しかし、ゴールドカードに付帯している旅行傷害保険であれば、国内、国外でも対応しており、補償される金額もノーマルカードのゆうに2倍はあります。ノーマルカードではカードを使わないと保険が付帯されないケースもありますが、ゴールドカードでは旅行傷害保険はほとんど自動付帯です。

医療相談サービス

 あまり知られていないサービスですが、ゴールドカードの会員になると、「医療無料電話相談サービス」が受けられるカードも多いものです。クレジットカード各社とも、24時間体制で相談を受け付けていますので、「お子さんが夜に急に熱を出してしまった」といった急を要するときでも対応可能です。

 それ以外にも、「最近からだの調子がいまいちだ」というような文字通りの健康相談をしても構いませんし、介護保険について知りたいときなどにも使える、安心かつ充実のサービスです。(執筆者:角野 達仁)

「デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」でゆとりの旅を

 旅慣れた海外旅行客は、出発の2時間前には空港に到着をして空港ラウンジを利用します。出発までのひと時をくつろぐためです。通常、航空会社のラウンジを利用するためには、頻繁にその航空会社を利用したり、ファーストクラスなどの上級クラスに搭乗しなければなりません。しかし、「デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」を持っていればそんな心配もありません。

入会しただけでスカイマイルの「ゴールドメダリオン」ゲット

 このクレジットカードを持っていれば、入会しただけでスカイマイルの「ゴールドメダリオン」の資格をゲットすることができます。通常、ゴールドメダリオンの資格を手に入れるためには、頻繁に航空会社を利用しなければならないのですが、このクレジットカードならば年会費の30000円弱を支払うだけで、簡単に資格をゲットできます。

 資格をゲットすれば、デルタ航空のラウンジはもちろんのこと、スカイチームという航空連合が運営している「スカイチームラウンジ」を利用することが可能です。合計すると世界で490ヶ所以上はありますので、海外旅行に行けばほぼお世話になれますね。

優先チェックイン&荷物引き取りも可能

 デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカードの特典はそれだけでなく、スピーディーな手続きをすることができます。チェックインをするとき、航空会社のカウンターに長蛇の列があっても気にする必要はありません。デルタ航空を利用するときには、優先チェックインのエリアが設定されており、そこで並ぶことなくチェックインをすることができるのですから。

 ラウンジでのひと時のあと、機内に優先的に招き入れてもらえるサービスもあります。手荷物の収納もこれで余裕で行うことができるのです。さらに、飛行機から降りたあとも優先サービスがあります。飛行機から降りたあとも、飛行機に預けた荷物を引き取らないと先には進めません。しかしこのカードを持っていれば、優先的に荷物を飛行機から降ろしてもらえるので、すぐに次の行動に進めます。

 ゆとりと時間、旅行に必要なこの2つを「デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」ならゲットできます。