月別アーカイブ: 2015年9月

REXカードが改悪 その内容について徹底解説

ポイント還元率が高いことで知られるREXカードですが、実はこの度、ユーザーにとってはかなり残念な“改悪”が行われました。今回は、その改悪ポイントについてご紹介したいと思います。

ポイント還元率が1.75%→1.5%に

もっとも残念な改悪ポイントといっても過言ではないのが、ポイント還元率の改定です。ポイント還元率が高いことが売りであったREXカードですが、2015年12月からは、ポイント還元率が1.75%から1.5%に引き下げられます。100万円の買い物をした場合、2500円分の差が出るわけですから、長い目で見ると痛い改定ですよね。

リボ払い時のポイント付与が2.25%→2%に!

今回の改悪では、リボ払い時に付与されるポイントも変更されました。これまでは2.25%だったのが、2%に引き下げられたのです。

乗り換えもアリかも…

ポイント還元率が高いことが最大の魅力であったREXカード。ちょっと酷い言い方になりますが、ポイント還元率の高さ以外には、これといった魅力はありませんでしたよね…。そのポイント還元率が引き下げられるとなると、REXカードを使い続ける意味はあまりないかもしれません。

ポイント還元率が高いカードには他にも

・Yahoo! JAPANカード(1.0~3.0%)
・OricoCard THE POINT(1.0~2.0%)
・楽天カード(1.0~2.0%)

等がありますので、こういったカードに乗り換えるというのもアリだと思います。(執筆者:曽我部 三代)

カードはアプリで管理する時代 楽天カードアプリの魅力

ポイント還元率が高いことや各種キャンペーンが充実していることなどから人気のある楽天カードですが、実は楽天カードユーザーでも、楽天カードアプリを利用しているという方は少ないようです。そこで今回は、楽天カードアプリの魅力についてご紹介します。

いつでもどこでも明細書がチェックできる!

楽天アプリを利用すれば、いつでもどこでも、カードの明細書をチェックすることができます。カードで買い物をしようとしたとき、「あれ?今月っていくら使ったっけ?」なんて思ったことはありませんか?そんな時、楽天カードアプリがあれば即座にカードの利用状況を確認することができるというわけです。

現金支出も管理できる!

楽天カードアプリでは、カードの利用状況はもちろん、現金支出の管理もすることができます。「そんなこと言ったって、わざわざ現金支出を入力するのが面倒」なんて思ったそこのあなた!楽天カードアプリなら、安心です。というのも楽天カードアプリにはレシートを読み込む機能があるため、カメラでレシートを撮影して保存するだけで、現金支出の管理をすることができるのです。

お得・便利な機能が充実!

楽天カードアプリにはまた、ポイント倍増キャンペーンやATM検索機能、割引キャンペーンなど、お得なキャンペーンや便利な機能がたくさん用意されています。(執筆者:曽我部 三代)

投資に興味がある方必見 SBIカードを有効活用して資産形成に役立てよう

・SBI証券口座で投資信託を保有している
・住信SBIネット銀行口座を持っている

という条件を満たす方にぜひおすすめしたいのが、「SBIカード」です。

というのもSBIグループでは「SBIポイントプログラム」というものが用意されているのですが、このSBIポイント、SBIカードの利用額に応じて貯まっていくというのはもちろん、SBI証券口座での投資信託の月間平均保有残高に応じても、付与されていくのです。

SBIカードのポイント還元率

SBIカードは、利用金額1,000円ごとに10ポイントが付与されます。つまりこのカードのポイント還元率は10%というわけですね。また10,000ポイント貯まると、還元率が1.2%にUPします。

投資信託の保有残額に応じて付与されるポイント

SBI証券口座に投資信託を保有している場合、

・月間平均保有額が1,000万円以上ならば月間平均保有額×0.2%
・月間平均保有額が1,000万円未満ならば月間平均保有額×0.1%

分のSBIポイントが付与されます。

貯まったポイントは現金に還元できる!

そして、カードや投資信託によって貯まったポイントは、現金に還元することができます。ちなみにSBI現金交換レートは80%となっていますが、現金交換先に住信SBIネット銀行を指定した場合、そのレートが85%になります。

つまりSBIカードやSBI証券口座で投資信託をすると、その利用金額に応じてどんどんポイントをため、そのポイントを現金に還元し、資産形成に役立てることができる、というわけですね。

現在投資信託を保有しているという方はもちろん、投資に興味があるという方は、SBIグループのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。(執筆者:曽我部 三代)