月別アーカイブ: 2015年7月

クレカの請求額が払えない原因とその対策

サインや暗証番号だけで簡単にお買い物ができるクレジットカード、今や一人で2枚3枚と持っている人も珍しくありません。しかし、便利ゆえについつい使いすぎて請求金額が支払えないなんてこと、ありませんか。お得なクレジットカードライフを実現するためには、請求金額が支払えない原因とその対策を知っておくことも重要です。

お金がないので払えない

昔から「無い袖は振れない」とは言いますが、お金がないから支払えないと開き直ってはいけません。お金がないのに使っていては、自分が計画性のない人間だといっているようなものです。クレジットカードには1回払い以外にも2回払い、リボ払い、分割払いなど多くの支払い方法があります。

1回だと請求金額を全部は払えそうにないと感じたら、分割やリボ払いにするのも手です。利用時に1回払いにしても、後から分割払いやリボ払いにできるカード会社もあるので、相談してみましょう。

登録情報を変更していない

引っ越しをして住所が変更となった場合、カード会社にも新しい住所を届け出る必要があります。しかし、引っ越しのドタバタでつい登録情報の変更を忘れてしまう場合も。カードの利用明細や督促状が新しい住所に来ないと、気が付いたときには多額の遅延損害金が発生している可能性もあります。引っ越しの前に「各種変更手続きをするリスト」を作成しておき、忘れず変更することが重要です。

口座の残高不足

お金はあるのだが、引き落とし用の口座に残高がなくて引き落としが実行されない場合があります。特に、たまにしか通帳の記帳をしない人は、口座の残高を把握していない傾向が強いので、定期的に記帳して残高を確認しましょう。
銀行のカードローンの中には、引き落としで残高不足になった際にローンから自動で不足分を貸し出してくれる、「自動融資機能」がついているものも。

併せて利用するのもいいかもしれません。カード引き落とし用の口座を別に作って、そこに請求金額だけ毎回振り込むようにするのも有効ですね。(執筆者:角野 達仁)

人生の後半戦には「イオンカード(G.Gカード付)」を 54歳以下の若造お断りのカード

クレジットカードの中には、若者をターゲットにしたクレジットカードは結構多いですよね。「学生専用カード」や「20代専用カード」などがその代表例ですが、お年を召した方からは「若者だけが得をしている」などと不満も出てきそうですよね。そんな人生の後半戦を迎えた方におすすめなのが、「イオンカード(G.Gマーク付)」です。

「イオンカード(G.Gカード付)」はどんなカードか

「イオンカード(G.Gカード付)」は、55歳以上の方が申込みできるクレジットカードです。「G.G」というと、「じじい」の略ではと思う方もいるでしょうが、実際は「Grand Generation」の略ですので、お間違えないように。「イオンカード(G.Gカード付)」には2種類のカードがありまして、「WAON一体型」と「イオンカードセレクト」があります。どちらを選んでも国際ブランドは、VISA、マスター、そしてJCBから選べます。

「イオンカード(G.Gカード付)」のメリット

「イオンカード(G.Gカード付)」には、数多くのメリットがあります。毎月5のつく日は、イオンのときめきポイントが通常の2倍付与されますし、毎月20日と30日はお買い物が5%オフ。さらに毎月10日はイオンときめきポイントが通常の2倍つきます。そして「イオンカード(G.Gカード付)」ならではのメリットとしては、毎月15日に55歳以上の方がお買い物が5%オフになる点です。

こうしてみてみると、「イオンカード(G.Gカード付)」は「5」の数字を大切にしているようですが、これは「5」を逆さにすると「G」に見えなくもないこととは無関係ではないかもしれません。

割引方法が違う

同じ「イオンカード(G.Gカード付)」でも、「WAON」と「イオンカードのクレジットカード」の決済では、毎月15日の5%割引方法が異なります。

「WAON」で決済する場合には、あらかじめWAONステーションでカードの設定をする必要があるのですが、「イオンカードのクレジットカード」ならば、特に登録せずとも請求時に自動的に割引されます。(執筆者:角野 達仁)

VIASOカードは「オートキャッシュバック」でポイント使い忘れの心配なし

クレジットカードは使うとポイントが貯まり、そのポイントを商品券や商品に交換をすることが多いですよね。このポイント交換ですが、場合によっては忘れてしまい、そのうちポイントの有効期限が切れてしまうことがあります。

ここでおすすめなのが「オートキャッシュバック」機能のついたVIASO(ビアソ)カードです。最近周りでこのカードを持っている人が増えていませんか? 今回はVIASOカードの人気の秘密をご紹介しましょう。

VIASOカードは発行元も安心、年会費無料のカード

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行する年会費無料のクレジットカードです。やはり信頼のできる会社が発行するクレジットカードは、初めてカードを作る人にも安心ですね。申し込みから最短で翌営業日の発行とのことで、例えば急に海外旅行に行くことになって、など急いでクレジットカードを用意しなければならない人にも、スピーディに発行してもらえるのは嬉しいところです。

また、このカードは年会費が無料です。特に「年間○円以上購入」「リボ払いのコースに申し込み」などの条件もなく、2年目以降も無料で使える安心なカードです。また、家族会員の年会費も無料なので、家族で申し込むのも良いかもしれません。

ポイントはオートキャッシュバック!

クレジットカードを持っているとありがちなのは、ポイントの有効期限が切れてしまうこと。永久不滅ポイントのように期限がないポイントだった場合は期限は切れませんが、逆にポイント交換をいつのタイミングですれば良いかわからず、単にポイントを貯め続けているだけになっていませんか?

VIASOカードの大きな特徴は、貯まったポイントがオートキャッシュバックに回されるということです。ポイントが1,000円分以上貯まると、自動的にキャッシュバックされます。これでポイントの使い忘れはありませんね。ただし、1,000円分のポイントが貯まらないうちに1年が経過してしまうと、ポイントが消えてしまうので注意です。

ショッピングの時の還元率が良いカード

カードの利用代金1,000円ごとに5ポイントと、還元率は他のカードと変わらないように見えますが、実はカードを使うお店によってはポイント還元率が非常に良く、最大で10%となっています。

viaso eショップ経由でネットショッピングをすると、例えばファンケルで3%、グルーポンで10%(2015年7月現在)など、かなりお得にショッピングすることができます。

年会費無料で、ポイント優待店舗のあるカードは他にもあるのすが、キャッシュバック機能は珍しいので自分に合っていそうであれば、ぜひ申し込みを検討してみては?(執筆者:小山 菜々恵)

海外のFX業者口座にクレカで入金して、ポイントをゲット

給料は上がらないし年金は目減りするばかりだしと、お金に関する嘆き節をよく聞くようになりました。これからは自分のお金は人任せにせず、自分で何とかする時代です。かつてはそんな財テクで主流だったのは、株式や不動産、あるいは金などの現物資産でした。

海外のFX業者はレバレッジが魅力

しかし最近、財テクで注目を集めているのが「FX」です。通貨を売買することによって利益を出すFXですが、その最大の魅力は「レバレッジ」です。てこの原理のように少ない力で大きな力を生み出す、それがレバレッジですが、例えば10万円の手持ち資金を20倍のレバレッジにかければ、200万円分の取引ができます。そしてこのレバレッジですが、国内のFX業者よりも海外のFX業者の方が倍率が高くなっており、100倍越えは当たり前です。

海外のFX業者へクレカで入金するとポイントがたまる

FX取引を始めるには、国内外を問わず業者に口座を開設しなければなりません。そして、口座を開設したら口座にお金を入金しなければならないのですが、ここでクレジットカードが大活躍します。

海外のFX業者では、口座への入金の際にクレジットカード決済が主流となっています。国際送金もできないことはありませんが、3~5営業日かかることもあり、その間に相場が動いてしまうことを考えるとあまり得策ではありません。しかもクレジットカードで海外のFX業者にお金を入金する際、カード決済は「ショッピング」扱いになるのです。

例えば、誕生月5倍ポイントの「ライフカード」を誕生月に使えば、口座への入金ももちろん5倍ポイントの対象です。ちなみに国内のFX業者の場合、カードによる入金に対応しているところは皆無です。国内の業者は、ほとんどが銀行口座からの振込を入金手段としているからです。

利用の際の注意点

口座に入金するだけでクレカのポイントがもらえるなら、何もしないでただ入金だけしてればいい、そう考えるでしょう。しかし、何もしないで入金を繰り返していると、海外の業者も警戒して最悪口座が解消されてしまいます。くれぐれも、ポイントのみを目的にして口座開設はしないようにしましょう。(執筆者:角野 達仁)

「マンU」のクレカを持って、力を込めて応援しよう!

最近では、日本人選手も数多く海外のサッカーリーグに進出していますよね。ヨーロッパのクラブチームの中でも、「赤い悪魔」として恐れられ、かつて香川選手が在籍していたチームといえば「マンチェスター・ユナイテッド」。略して「マンU」と呼ばれているこのチームのクレジットカードが、日本のアプラスから発行されています。

マンUグッズがもらえる

このカードにはスタンダードカードとゴールドカードがあるのですが、どちらのカードも初年度は年会費がかかりません。

ちなみに2年目以降はゴールドカードが10,800円、スタンダードカードが1,620円の年会費がかかります。

このうち、ゴールドカードの会員の方で、入会日から最大で4か月、カードショッピングで10万円以上利用すると、マンUグッズ8点セットをもれなくプレゼント。トレーニングバッグやメタルキーホルダー、リストバンドにレザーの財布など、応援の時はもちろん普段使いにもカッコいいグッズがそろっています。

さらに、抽選で選手のサイン入りユニフォームなどがプレゼントされます。スタンダード会員の方は4か月で5万円以上のショッピングで、3点グッズプレゼントです。

応援にも力が入る「シーズン成績ボーナスポイント」

そして、マンUファンなら見逃せないのが、「シーズン成績ボーナスポイント」。

マンUが1シーズンで上げた勝ち点、そしてカードでの年度ショッピング利用金額、会員の種別に応じて、クレジットカードのポイントが別途付与されるのです。ちなみに勝ち点は、勝ちですと3、引き分けですと1、負けでは0点となります。

例えば、ゴールド会員が年度で50万円以上ショッピングでカードを利用し、マンUの勝ち点が100点だとすると、5倍となって500ポイントのクレジットカードのポイントが別途付与されるのです。

マンUファンならば、自分の愛するチームのグッズがもらえて、応援して勝つのはうれしいのはもちろん、クレジットカードのポイントまで多くもらえるのですから、応援にも力が入りますよね。(執筆者:角野 達仁)

リボ払い専用カードを上手に使う!

海外旅行に夏のセールなど、出費が多い時期ですが、家計がピンチなときクレジットカード払いでは「リボ払い」、「分割払い」が選べるのはポイントですよね。今回はリボ払いをお得に、安心して使うコツをご紹介します。

「リボ払い」でポイントが多く貯まる

リボ払いで支払うと、ほとんどどのクレジットカードでもポイントが多く貯まったり特典が付くようになっています。例えばリボ払いでポイント2倍、リボ払いに変更してボーナスポイントが付く、リボ払いにすると年会費がタダになる、などです。上手に使えば普通にカード払いをしているよりも数倍のポイントをつけることが可能です。

「リボ払い」での支払い方にはどんな方法がある?

お買い物の際に支払い方法を「リボ払いで」と言うのは少し抵抗がある方もいるのではないでしょうか。

今はカード会社各社、インターネットから通常の一括払いをリボ払いに変更できる仕組みを採用しているところが多いです。月々の支払い額が確定した後、一定期間リボ払いへの変更を受け付けるところも少なくないので、「今月使いすぎてしまった」という家計がピンチな時に一時的にリボに変えることもできます。また「JCB EIT」、「UPtyカード」などリボ専用のカードを発行しているカード会社も多く、そちらを作ればいつもリボ払い、ポイントが倍付けなどの設定になっています。

やっぱり手数料が怖いリボ払い

「リボ払い」は金利手数料が高いイメージがありますよね。

実際、一括払いに比べるとやはり手数料は多く取られます。さらにリボ払いの支払方式によっては毎月3,000円などの少額で支払っていく設定になってしまっていることも多く、その場合は数年支払いに時間がかかってしまうことも…

賢くリボ払いを利用するのであれば「増額支払い」や「月々のリボの支払い金額を上げる」など、自分で調べて設定を変えましょう。リボ払いのできるカードであれば、ほとんどの場合初期設定より多い金額を支払うことが可能です。

家計の味方であるリボ払いは、ポイント面でも特典面でもお得な場合が多く、上手く使いこなしたいですよね。ただし安易にすべてリボ払いにするのではなく、しっかり支払い計画を管理しながら毎月の支払いを管理するために使うようにしましょう。(執筆者:小山 菜々恵)

ローンカードにクレカがついたスルガ銀行の「リザーブドプラン」

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠があります。年会費無料のカードでも、ショッピング枠が50万円以上のカードも珍しくはありませんが、キャッシング枠になりますと10万円以下というカードがほとんどです。しかも、キャッシングを利用した際の金利は年18%近くがほとんど。ショッピングだけでなくキャッシングも充実させたい方にとって、クレジットカードのキャッシング枠は納得いくものではないかもしれません。

スルガ銀行のカードローン「リザーブドプラン」

よりキャッシングを充実させたい方は、ローンカードをメインにしてそこにクレジット機能を付ける、そんな方法もあります。スルガ銀行のカードローン「リザーブドプラン」は、まさにそんな方にうってつけなカードです。

もちろん、クレジットカードとしても十分に機能します。リザーブドプランは、Visa機能付きと機能なしがありますが、どちらを選択しても入会金や年会費は無料です。日本国内はもとより、世界中のVisa加盟店でショッピングの際に、そしてインターネットショッピングでも利用できます。ショッピングだけでなくキャッシングも海外で利用可能で、「Visa」や「PLUS」のマークがついたATMならば現地通貨を借りられます。

かなり利便性は高い

キャッシングのスペックもなかなかのものです。

キャッシングの限度額は800万円までありますので、年会費無料のクレジットカードのキャッシング枠と比べると、80倍くらいになります。金利も年3.9~14.9%ですので、年会費無料の通常のクレジットカードと比べると、最低でも3%ほどは低いです。

地方銀行のデメリットはない

地方銀行のカードというと、営業エリアに住んでいないと作れない、口座を持っていないと作れないなどの条件がありますが、スルガ銀行にはそのような条件は一切ありません。
スルガ銀行はIT化を進めている銀行ですので、地方銀行であることがデメリットに働かないのです。(執筆者:角野 達仁)

Amazonでお得に使えるカードはどれ?

「プライムセール」の開催などさらに盛り上がりを見せるAmazon。毎日使っている! というヘビーユーザーの方も多いのではないでしょうか。過去、Amazonのクレジットカードが存在していたことはあるのですが、近年は無くなっていました。しかし、またAmazonクレジットカードが復活したということで、ご紹介します。

まずはAmazon MasterCardをチェック

Amazonを見ているとあらゆるところでおすすめされるクレジットカードはこちらです。Amazonのダンボール柄なのがかわいいですね。

三井住友カードが発行しMasterCardブランドなので国内でお海外でも安心して利用できるカードです。このカードはAmazonでのショッピングで1.5%が還元。Amazon以外のカード利用でも1%の還元となります。

貯まったポイントは1,000ポイント貯まるごとにAmazonギフト券に自動で交換されます。クレジットカードにありがちなポイント交換のし忘れがなく、便利です。

初年度の年会費は無料、次年度からは1,350円の年会費がかかりますが、1回以上カードを利用すれば無料になりますので、気軽に作ってみることができますね。なお、入会で2,000円分のカードポイントがもらえます(2015年7月現在)

さらにAmazonを良く使う人にはAmazonMasterCardゴールド!

ゴールドカードも発行が可能です。ゴールドなだけあり、クラシックカードに比べ特典が多く付いています。

まず、Amazon利用時の還元率は2.0%、それ以外のカード利用での還元率は1.0%で同じですが、日々のお買い物をAmazonに集約すればするほどお得になりますね!

入会時にもらえるポイントも3,000円分と、通常のカードに比べたくさんのポイントが貯まります。

また、旅行の傷害保険で最高5000万円の補償がついているのと、年間300万円までのお買い物安心保険がついています。

ただ、このカードは年会費10,800円がかかりますので、申し込む際にはクラシックとどちらがお得かしっかり考える必要がありそうです。

ゴールドカードには「Amazonプライム」が自動付帯されているのですが、プライム会員は通常3,900円なので、差し引くと年会費は6,600円。相当Amazonでお買い物をされる方でないと元は取れない可能性がありますので注意です。

いかがでしょうか?Amazonのヘビーユーザーの方なら、カードの発行を検討してみても良いかもしれませんね。(執筆者:小山 菜々恵)

クレカなどを利用して船旅をよりスマートに

海外旅行の代表的な交通手段といえば、飛行機でしょう。ヨーロッパ域内の旅行で設楽鉄道旅行も人気ですし、アメリカのハイウェイならば車でかっ飛ばしたいものですね。日本ではあまりメジャーではありませんが、海外ではメジャーな交通手段、それがクルーズ船です。

「飛鳥Ⅱ」では下船時にカード払い

日本ではメジャーでない旅行手段だけに、わからないことも決して少なくはありません。クルーズ船、とりわけ豪華客船になりますと、船内の飲食やアクティビティなどは無料というところが結構あります。

しかし、アルコールは有料などの例外もありますので、しっかりと確認をしておくことが重要です。

船旅は「スマートな旅」というイメージもあるため、会計のたびに現金をじゃらじゃら出していたのではスマートではありませんよね。そこで、多くのクルーズ船では、滞在中にかかった費用に関してはその場で現金で支払わない方法をとっています

例えば、日本数数の豪華客船「飛鳥Ⅱ」では、クルーズ中にかかった費用はサインで済ませて’ツケみたいなものですね)、下船時にまとめて精算する方法をとっています。精算方法は現金とクレジットカードがあります。

「ロイヤル・カリビアン」ではクルーズカードを発行

一方、世界最大級のクルーズ会社である「ロイヤル・カリビアン」では、「クルーズカード」を発行しています。クルーズカードは船内で様々な機能を果たすカードです。身分証明書にもなりますので、カジノの利用時にも便利です。船内の客室のカードキーにもなりますので、客室から出る際には肌身離さず持っていてください。

寄港地で下船して戻る際には、乗船券の役割も果たします。クルーズカードにクレジットカードを登録しておくことも可能で、登録しておけばカジノのキャッシャーから現金を引き出すことも可能です。アカウントを作成すれば、船内でのお買い物をまとめることもできますので、いちいち現金を持ち歩く必要もありません。

スマートな船旅、お支払いもクレジットカードとアカウント、カードなどを上手に使ってスマートに行いたいですね。(執筆者:角野 達仁)

交通系電子マネーを駆使してオリックスの野球観戦をお得に!

夏になると、屋外の野球観戦は日差しが強くてかなり体に応えます。しかし、「京セラドーム大阪」であればドーム内の冷暖房が完備されていますので、真夏の野球観戦にももってこいです。

交通系電子マネーを使ってチケット割引

せっかく快適な球場で野球観戦をするなら、お財布にとっても快適な環境でありたいもの。関西を本拠地とする「オリックス・バファローズ」では、JR西日本との共同企画として、電子マネーの「ICOCA」で当日券を購入すると割引になるサービスがあります

ICOCAにチャージできるクレジットカードも多数存在しますので、間接的にカード決済しているようなものです。

オリックス。バファローズは、京セラドーム大阪とほっともっとフィールド神戸のダブルフランチャイズ制を敷いており、大正ゲームで当日券の割引が受けられます1000円近く割引を受けられる席もありますので、なくならないうちに並びましょう

「自分は関西圏の住人じゃないからICOCAは持っていない」という方でも安心。全国の交通系電子マネーである、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけんも利用可能です。ただし、PiTaPaは利用できないので注意してください。

PiTaPaデーもあります

では、「自分はPiTaPaしか持っていない」という人は割引を受けられないのでしょうか。

もちろん、オリックス・バファローズでは「PiTaPa対策」もしっかりと行っております。2015年は主に交流戦において、「OSAKA PiTaPa優待観戦デー」を実施しました。

こちらは京セラドーム大阪のみが対象でしたが、大人のB指定席が通常3200円のところ、なんと2000円でゲットできちゃいました。ただし気を付けないといけないのは、これは「OSAKA PiTaPa」のみが対象で、他のPiTaPaカードは対象になならない点ですね(執筆者:角野 達仁)