月別アーカイブ: 2015年5月

映画好きの方必見! イオンカードをフル活用して映画を安く見る方法

「20日、30日5%OFF♪」というキャッチフレーズが印象的なイオンカードですが、実はこのイオンカード、上手に使えばとってもお得に映画を見ることができるのです。映画好きの方必見のお得情報、見逃さないでくださいね!

イオンに併設されている映画館、イオンシネマでは、イオンカードを使って支払いをすることで、映画料金を割引してもらうことができるのです。

具体的な割引内容についてですが、イオンカードによる決済で、カード会員本人様と、その同伴者1名様までが、映画料金をそれぞれ300円ずつ割引してもらうことができます。つまり2人で映画を見に行ってイオンカードでその料金の支払いをすると、600円もお得になってしまうというわけですね!

毎月1回は映画に行っているという方の場合、1年トータルして考えると2人で7200円もお得という計算になります!

最近は2人で映画に出かけることもなくなってきた、というご夫婦も、「イオンカードを使えばお得だから映画見に行ってみない?」なんて具合に、ご主人、あるいは奥様を誘ってみるというのも良いですね。

クレジットカードを上手に利用して、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?(執筆者:曽我部 三代)

クレジットカードを利用して格安SIMをお得に使うには

携帯電話やスマホの料金が高いとお悩みの方、とうとう2015年5月よりSIMロックの解除が義務化されました。

これによって、現在持っている端末にお得な料金の「格安SIMカード」を入れれば、端末の使い勝手はそのままに料金を引き下げられるのです。

格安SIMの契約には、基本的にクレジットカードが必要

そんな格安SIMの契約に必須アイテムとなるのが、クレジットカードです。

デビットカードであっても、対応してくれるSIMカード会社と対応してくれないSIMカード会社があります。口座振替やコンビニ払いはさらに少数派となりますので、注意が必要です。

また「イオンモバイル」はSIMカードと端末をセットで販売していますが、端末を分割で購入する際には「イオンカード」が必要となります。

OCNモバイルONEとNTTグループカード

格安SIMを提供する事業者の中に、「OCNモバイルONE」があります。

これはNTTグループが運営している事業で、SIMカード単体や端末とのセット販売もしています。

音声対応SIMであれば月額税別1600円から、データ専用SIMであれば月額税別900円から購入可能です。前払いのプリペイドSIMも提供しているのがユニークです。

端末もスマートフォンやWiFiルーター、USB端末などありますので、別に使っているスマホを接続したり、タブレット端末やPCの接続にも使えます。

NTTグループカードを使ってOCNモバイルONEの利用料金をキャッシュバック

OCNモバイルONEを利用する際にも、基本的にはクレジットカードが必要なのですが、利用するクレジットカードによっては、さらにお得になります。

そのカードは「NTTグループカード」です。

NTTグループカードはキャッシュバックの特典が魅力的です。毎月のNTTグループカードの合計利用金額に応じて、キャッシュバック率が変わってきます。

例えばある月の利用合計金額が5万円だとすると、キャッシュバック率は3%となります。月額税込1728円のOCNモバイルONEのSIMを持っていれば、その3%にあたる約50円がキャッシュバックされます。

これを12か月続ければ600円となりますので、「塵も積もれば山となる」ですね。毎月のカード利用金額が多ければキャッシュバック率も上がりますので、より多くのキャッシュバックを受けられますよ。(執筆者:角野 達仁)

スカイマイル提携クレカでLCCフライトでもマイルをためてお得に使おう!

最近の国内旅行でシェアを拡大し続けているのが、LCC(格安航空会社)です。LCCの最大かつ唯一のメリットといえば、料金が安いこと。しかし、せっかくならばLCCに乗っても運賃以外でお得をしたいですよね。

デルタ航空の「スカイマイル」は、LCCでもマイルがたまる

通常、LCCのフライトに乗ってもマイルがたまることはありません。そもそも、LCCがマイレージプログラムを提供していいないからです。

LCC自体でマイルを貯められないならば、他の航空会社のマイレージプログラムということで注目なのが、アメリカのデルタ航空。

デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」では、日本国内線であれば、1フライトで500マイルを付与してくれる「ニッポン500マイルキャンペーン」を実施中

これは、マイルをためて無料でもらった特典航空券でも、ツアーの航空券でも、さらにはLCCの航空券でも有効です。1年間で最大10フライト、5000マイル貯めることができますので、かなりの太っ腹ですね。航空券の半券を添付した申込用紙をファックスするのが少し面倒ですが、それで500マイルもらえるなら手間を惜しみません。

スカイマイルのお得な特典利用には、提携クレジットカードが必須

マイルは貯めるだけでなく、使ってこそ初めて意味を成します。スカイマイルには期限がありませんので、じっくり貯められますね。

LCCなどのフライトで貯めたマイルの使い道としてお手軽なのは、1万マイル貯めれば交換可能なJTBの1万円分国内旅行券。15000マイルあれば、スカイマークの国内線の特典航空券がもらえます。

どちらも非常に魅力的な特典ですが、両方とも特典を利用するには条件があり、「スカイマイルの上級会員」か「スカイマイルの提携クレジットカードを持っていること」のいずれかです

より現実的なのは後者で、「スカイマイルテイクオフカード」ならば初年度年会費無料で、翌年度以降も税別1500円の年会費です。もちろん、ショッピングで利用しても100円=1マイルのレートで加算されていきますので、特典により近づきますね。(執筆者:角野 達仁)

「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」で、コンビニATM手数料を無料に

「お金がない!」そんなときに便利なのがATMですよね。

最近では、銀行ATM以外にもコンビニエンスストアにもATMが設置されており、さらに便利になっています。

しかし、便利な反面コンビニエンスストアでお金を引き出すと、金額によって108円から216円の手数料がかかってしまうのが悩みどころ。

みずほマイレージクラブカードセゾンSuicaで、コンビニATMの手数料も無料に

そんな人におすすめなのが「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」です。

かなり盛りだくさんな名前のカードですが、このカードはみずほ銀行のキャッシュカードでありクレジットカードでありながら、電子マネーのSuicaまで搭載しているかなり欲張りなクレジットカードです。

いろいろとメリットがあるこのカードですが、やはりATM手数料の無料を挙げないわけにいきません。

クレジットカードを月1回以上利用することなど、条件もさほど厳しくはなく、それだけでみずほ銀行とイオン銀行のATM時間外手数料が無料になります。

また、コンビニATMに関しても月4回までATMの利用手数料がかかりません。さらに、みずほ銀行本店宛の振込手数料も無料になります。クレジットカードを年間100万円以上利用すれば、他行宛の振込手数料も月4回無料となるのです。

永久不滅ポイント

「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」のポイントプログラムは、セゾンカードの「永久不滅ポイント」。

ポイントの有効期限はありませんので、気長にポイントをためていただくことができます。1000円利用ごとに1ポイントたまります。

そして、永久不滅ポイントが200ポイントたまりますと、Suicaへのチャージ1000円分と交換できます。ポイントは貯めたけど良い特典がないとお悩みの方も、これならば気軽に使っていただけますね。

もちろん、このクレジットカードがあれば任意のチャージもできますし、オートチャージも利用できます。

他にもセゾンならではの優待割引などの特典もありますので、ATM手数料無料以外にも魅力的なカードですよ。(執筆者:角野 達仁)

ネットショッピングでカードのポイントざくざく貯まる!

インターネットショッピングでクレジットカードを使うのはもはや常識になってきました。

一回登録しておけば、次に購入するときは「購入する」ボタンを押すだけ! というサイトも増え、便利な世の中になりました。

インターネットショッピングをもっとお得に、安心して使うコツをご紹介します。

ネットショッピングをするときは必ず「ポイントアップサイト」を経由!

お持ちのクレジットカードのサイトに行ってみましょう。ほとんどの大手クレジットカードには「ポイントアップサイト」があるはずです。

セゾンカードでいう「永久不滅.com」
三井住友VISAカードなら「ポイントUPモール」
ANAカードは「ANAマイレージモール」

などです。

ここを経由すると、掲載されているサイトでのお買い物が通常の2倍~数十倍のポイントがたまる仕組みになっています

掲載されているサイトは「Amazon」、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」などの巨大モールから「DHC」、「オルビス」などの化粧品、ファッション、家電、旅行まで、定番の有名サイトが載っています! かなりの割合でいつも使っているサイトを見つけることができるでしょう。

ここで、同じものを同じ値段で買うならポイントが数倍付くほうを選びます

いつも直接お店に行って買っているものも、このやりかたでネットショッピングを選んだほうがお得な場合があります。もちろん送料がかかるショップが多いので、計算して、ちゃっかりお得なほうでお買い物してしまいましょう。

ネットショッピングが不安なときは「プリペイドカード」

三井住友VISAカードなどの一部のカード会社では、金額の決まったデジタルプリペイドカードを発行できることがあります。これは専用のカード番号が発番され、さらに金額の上限も決められるのでカード番号の漏洩が心配な方には嬉しいサービス。サイトでのカード番号の入力も心配せずに行うことができます。

ポイントアップサイトを使った通販は、どこで買うのが一番お得か比べてみるのも楽しいです。ネットショッピングを敬遠していた人も、一度試してみると便利さに気づきますよ。(執筆者:小山 菜々恵)

「Visa、Mastercard、JCB…どれにしよう?」 持っておきたい国際ブランドはどこ?

クレジットカードを作るとき以外に悩むのが『国際ブランド』

「このカードはVisa、マスターから選べます」と言われても、具体的に何を持っていればよいのかわかりませんよね。今回は使い方別、国際ブランドの選び方です。

まず、国際ブランドの種類は「Visa」、「MaseterCard」、「JCB」、「アメックス」、「ダイナースクラブ」の5種類に分けられます。

Visa

万能選手です。まずは持っておけば間違いない?

初めてクレジットカードを持つのであればまずはVISAのカードが一番使い勝手が良いのではないでしょうか。

世界中で使える国がどんどん増えていてシェアはNo.1。

意外に知られていないですが、ロッテ免税店で優待が受けられたり、モバイルWi-Fiの割引が受けられるなど、Visaならではの海外旅行好きには便利な特典があります。

MasterCard

ヨーロッパで強いと言われているマスターカードですが、確かにパリなどではVisaと同じレベルで使えるように思えます。

ヨーロッパ方面の旅行のときにVisaと2枚で持っていけば便利かもしれません。もちろん日本国内でも多くの店で使えます。

JCB

日本の国際ブランドです。よって日本では使えるお店がとても多いです。

海外ではあまり使えない地域があるのですが、なんと言っても特筆すべきはハワイでの優待の充実さでしょう。

ホノルルのバスでは見せるだけで乗られる路線があったり、またハワイでなくても海外にあるJCBプラザというサービスラウンジは、日本語が使えるスタッフが常駐しているので非常に心強い存在です。一枚持っておくと安心なカードです。

アメックス、ダイナースクラブ

日本で使えるお店は前述の3ブランドに比べると劣ります。

が、顧客へのサービスは超一流です。ゴールドカードなどになると娯楽や旅行面で高いサービスを受けることができます(その代わり年会費は高めですが…)

しかし、入会審査が若干厳しく、若い人は持ちにくいイメージです。

このように、国際ブランドにもいろいろな種類があり、それぞれ良い面があります。

結局のところはクレジットカードに何を求めるかですが、まずは背伸びせずにVisaやJCBを持つのが個人的にはオススメですよ。(執筆者:小山 菜々恵)

ICチップ付きクレカを使って「イージーオーダー」で迅速、簡単注文を

海外旅行で食べ慣れたものを食べると、体だけでなく心までほっとしますよね。

ファストフードのマクドナルドやケンタッキーは世界中に店舗がありますので、日本で慣れ親しんだ味を堪能できます。しかし、店員さんに注文するときに言葉の壁は意外と厚くて高いものです。

ICチップのクレカのみで利用可能なイージーオーダー

もし、オランダやフランスなどのヨーロッパ諸国へ行くなら、「イージーオーダー」の端末があるかを確認してください。イージーオーダーとは、簡単に言うと無人注文マシーンです。

タッチパネル式になっており、画面に出た写真を選んでいくだけで簡単に注文ができるマシーンです。カード決済をして注文をすると、番号が記されたレシートが出てきますので、あとはそれを持って並ぶだけです。

店員さんと面倒な会話をすることなく注文できるこのマシーン、ヨーロッパの全店舗にあるわけではありませんが、結構普及しています。

イージーオーダーを利用するためには、クレジットカード、しかもICチップ付きのクレジットカードを持っていなければなりません。しかも、仮にその条件を満たしていても端末とカードの相性があるようで、はじかれてしまう場合もあります。ですので、ICチップ付きのクレジットカードは何枚か持っておくのがいいでしょう。

早く品物が出てくるのもメリット

イージーオーダーのメリットは、「店員さんと会話をしなくても済む」だけではありません。詳細はよく分かりませんが、イージーオーダーの注文と通常の注文は別に処理されるらしく、概してイージーオーダーで注文した商品の方が早く出てきます。

日本同様、お昼時になりますと長蛇の列ができるマクドナルドやケンタッキーですので、早く品物が出てくるのは大きなメリットですね。

しかし、いくら店員さんと話をしなくても済むといっても、終始無言というのは気まずいもの。「こんにちは」や「ありがとう」くらいの現地語は交わしておきたいですね。(執筆者:角野 達仁)

初年度無料のハシゴでアメックスゴールドを無料で使う

セゾンアメックスは大抵初年度の年会費が無料です。アメックスゴールドも同様で、プレミアムブランドカードにしては使える店舗が多く、海外旅行に持って行けば信用度が違います。カードによっては年会費無料のケースもあります。

年会費無料は初年度だけなので、2年目からは年会費が10,800円必要です。しかし、その前に解約すれば年会費は無料です。正式にできると書いてあるわけではありませんが、しばらくしてから入会すると再度年会費が無料になります。本家のアメックスでは間違ってもこのようなことはなく、初年度の年会費はしっかり徴収されます。

セゾンはカード発行枚数にこだわる信販会社のようで、各種ポイントサイトに広告を大々的に載せています。同じサイトで2回申し込みができないので、キャッシュバックがあるこのようなサイトにいくつか申込みをすることで、アメックスゴールドをキャッシュバック付きで年会費無料で使い続けることが可能になります。

もし気に入ったら年会費を支払って使い続ければいいのでしょうが、交渉すると次の年度の年会費を無料にしてくれる可能性があります。いちいち解約再入会という手続を取りたくない場合は相談してみるといいかも知りません。できなければ解約すればいいのですが、年会費がかかるから解約すると言うと年会費無料にしてくれることが少なくないのです。

本家とセゾンではカードデザインが違うので、何かサービスに差があるのではないかと思われがちですが、海外では差はありません。以前は提携カードを断り続けたアメックスも、最近は提携カードが数多くあります。100人隊長と呼ばれる戦士の絵が出ているので、他の提携カードより本家のデザインに近く、有難みがあると言えます。

もっとも国内で使っていても、このカードはあまりご利益がありません。このカードが生きる場所はやはり海外です。海外のホテルなどでチェックインの際にこのカードを出すと、対応が変わると言われます。信用が置ける顧客だと判断してくれるのでしょう。(執筆者:山本 真一)

P-ONEカードの魅力 普通の人はこれが一番

ポケットカードという信販会社があります。ファミマTカードを発行している会社だと言えばわかる人も多いでしょう。しかし、この会社のクレジットカードで一番割がいいのはファミマカードではなく、P-ONEカードと呼ばれるクレジットカードです。

このカードの強みは、ポイントがない代わりに利用額のほぼすべてが1%引きで請求される点です。1%と聞いても、最近の高還元率カードに慣れている人からすると「低い」と感じるかもしれません。しかし、高還元率のカードはポイント交換を必要としたり、制度がややこしかったりして面倒なことも事実です。

しかし、P-ONEカードはそのような手間が一切不要です。請求の合った月に値引されるのですから、ポイントの失効などの心配もありません。何もしなくても勝手に1%の値引があるのですから面倒なことが嫌な人にとっては最高のカードだと言えるでしょう。

お得なクレジットカードの紹介として挙げられることが少ないのは、還元率が小さいことが挙げられますが、下手に還元率が高いカードで面倒なことをしなくていい点からするともっと評価が上がってもいいのではないかと思われます。

ただし、このカードは2点だけ注意点があります。ETCカードの利用は1%の値引対象になりません

ポイントがない上に値引きもないので、P-ONEカードでETCカードを作る意味はないので気を付けた方がいいでしょう。しかも今のご時世でETC カードの発行や更新に対して手数料が1,000円必要です。また、家族カードを作ることもできますが、年会費が管理料という名目で200円必要です。

どうしてもポイントが欲しいのであれば、カード会社のショッピングモールを使うか、P-ONE Gカードを利用すればいいのですが、ポイント還元率は0.3%と高くありません。P-ONE Gカードの年会費は3,000円なので、年会費をポイントだけで取り戻そうとすると、100万円の利用が必要です。やはり、値引率だけを狙った方が賢明です。

若干注意点がありますが、普通の人が面倒なく使いたいのであれば、このカードが一番お勧めです。(執筆者:山本 真一)

年会費無料でダイナーズをお手軽に ダイナーズの隠れた実力とは

最近ちょっと新聞紙上をにぎわせたシティバンクの個人部門撤退ですが、傘下のシティカードとともにダイナーズカードも売却されました。買ったのは三井住友信託銀行であり、本体の銀行も三井住友銀行なので一括売却のようなものです。

今後のことは不明ですが、現在シティバンクに口座を持ち、決済銀行をシティバンクに指定すると、利用代金により年会費無料になります

年間利用残高が30万円以上であれば翌年の年会費が、最初の年も入会から3か月以内に10万円以上利用すると初年度の年会費が無料になります。年間利用金額の条件はありますが、年会費2万4千円弱が無料になるのです。

ダイナーズカードは利用できる店舗も少なく、ポイント還元率も0.3%と高くありません。普段使いのカードとしては使い勝手が悪いです。しかし、ちょっと贅沢をしてみたいなという場合はすごい威力を発揮します。

「ダイナーズ」という名前のごとく、もともとグルメに強みを持っているカードであり、一見さんお断りの料亭でもダイナーズカード経由であれば予約が可能です。カード会社主催の食事会をこのような料亭で開催することもあり、ちょっと料亭という世界を覗いてみたいと言うのであれば最適でしょう。

料亭だけではなく、全国の高級レストランの高額メニューを割引で楽しむことができます。この割引は2名以上で行けば一人分無料というものであり、二人で行けば半額になるのです。もともとのコース料理の値段が高いので、激安という事とはありませんが、その店舗の最高級コースを半額で味わえるのですから利用しない手はありません。

レストランやゴルフコースなどの予約ができるカード会社は少なくありませんが、ダイナーズの場合予約できる対象がワンランク上です。しかも、カード会社経由で申込ができるので気が楽です。利用できるレストランなども東京に固まっているわけではないので、地方の方でも不自由はないでしょう。一度トライしてみる価値はあります。(執筆者:山本 真一)