JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visa

新国立競技場問題やエンブレム問題など、何かと周辺が騒がしい2020年の東京オリンピックですが、2016年にはリオオリンピック、2018年には平昌オリンピックが控えていることを忘れてはいけません。

JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visa

オリンピックの主役はスタジアムでもエンブレムでもなく、まぎれもなくそこで躍動する選手たちです。オリンピックの舞台に立つ、立とうとする選手たちを応援するために「JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visa」というプログラムが立ち上がりました。

JOCのオフィシャルパートナーであるVisaが、Visaカードのポイントをアスリートの強化に寄付してくれるプログラムです。

JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visaの詳細

まず、寄付ができるのは現状のところは個人からであり、企業からのポイント寄付は受け付けておりません。また、ポイントによる寄付のみを受け付けており、現金やカード決済による寄付も受け付けてはいません。

寄付は、Visaカード発行会社のポイントプログラムで1000円相当単位でポイントの寄付を受け付けております。マスターやJCBカードでは寄付できませんので、注意してください。通常の寄付であれば、寄付証明が発行されますが、このプログラムに関しては寄付証明は発行されません。

寄付されたポイントは、2016年のリオオリンピックに参加する日本の各競技団体へ分配されていきますので、特定の個人や競技団体への寄付をすることはできません。

正直なところ、特定の個人や競技団体への寄付ができないので、特定の個人や競技団体を応援したい人にとってはあまり使えないプログラムです。

また、対象となるのはオリンピックのみであり、パラリンピックに関しては特に明記がありません。本当に寄付を必要としているのはむしろパラリンピックの方であり、そちらの方でもVisaが何らかのプログラムを立ち上げてくれるといいですね。(執筆者:角野 達仁)

REXカードが改悪 その内容について徹底解説

ポイント還元率が高いことで知られるREXカードですが、実はこの度、ユーザーにとってはかなり残念な“改悪”が行われました。今回は、その改悪ポイントについてご紹介したいと思います。

ポイント還元率が1.75%→1.5%に

もっとも残念な改悪ポイントといっても過言ではないのが、ポイント還元率の改定です。ポイント還元率が高いことが売りであったREXカードですが、2015年12月からは、ポイント還元率が1.75%から1.5%に引き下げられます。100万円の買い物をした場合、2500円分の差が出るわけですから、長い目で見ると痛い改定ですよね。

リボ払い時のポイント付与が2.25%→2%に!

今回の改悪では、リボ払い時に付与されるポイントも変更されました。これまでは2.25%だったのが、2%に引き下げられたのです。

乗り換えもアリかも…

ポイント還元率が高いことが最大の魅力であったREXカード。ちょっと酷い言い方になりますが、ポイント還元率の高さ以外には、これといった魅力はありませんでしたよね…。そのポイント還元率が引き下げられるとなると、REXカードを使い続ける意味はあまりないかもしれません。

ポイント還元率が高いカードには他にも

・Yahoo! JAPANカード(1.0~3.0%)
・OricoCard THE POINT(1.0~2.0%)
・楽天カード(1.0~2.0%)

等がありますので、こういったカードに乗り換えるというのもアリだと思います。(執筆者:曽我部 三代)

カードはアプリで管理する時代 楽天カードアプリの魅力

ポイント還元率が高いことや各種キャンペーンが充実していることなどから人気のある楽天カードですが、実は楽天カードユーザーでも、楽天カードアプリを利用しているという方は少ないようです。そこで今回は、楽天カードアプリの魅力についてご紹介します。

いつでもどこでも明細書がチェックできる!

楽天アプリを利用すれば、いつでもどこでも、カードの明細書をチェックすることができます。カードで買い物をしようとしたとき、「あれ?今月っていくら使ったっけ?」なんて思ったことはありませんか?そんな時、楽天カードアプリがあれば即座にカードの利用状況を確認することができるというわけです。

現金支出も管理できる!

楽天カードアプリでは、カードの利用状況はもちろん、現金支出の管理もすることができます。「そんなこと言ったって、わざわざ現金支出を入力するのが面倒」なんて思ったそこのあなた!楽天カードアプリなら、安心です。というのも楽天カードアプリにはレシートを読み込む機能があるため、カメラでレシートを撮影して保存するだけで、現金支出の管理をすることができるのです。

お得・便利な機能が充実!

楽天カードアプリにはまた、ポイント倍増キャンペーンやATM検索機能、割引キャンペーンなど、お得なキャンペーンや便利な機能がたくさん用意されています。(執筆者:曽我部 三代)

投資に興味がある方必見 SBIカードを有効活用して資産形成に役立てよう

・SBI証券口座で投資信託を保有している
・住信SBIネット銀行口座を持っている

という条件を満たす方にぜひおすすめしたいのが、「SBIカード」です。

というのもSBIグループでは「SBIポイントプログラム」というものが用意されているのですが、このSBIポイント、SBIカードの利用額に応じて貯まっていくというのはもちろん、SBI証券口座での投資信託の月間平均保有残高に応じても、付与されていくのです。

SBIカードのポイント還元率

SBIカードは、利用金額1,000円ごとに10ポイントが付与されます。つまりこのカードのポイント還元率は10%というわけですね。また10,000ポイント貯まると、還元率が1.2%にUPします。

投資信託の保有残額に応じて付与されるポイント

SBI証券口座に投資信託を保有している場合、

・月間平均保有額が1,000万円以上ならば月間平均保有額×0.2%
・月間平均保有額が1,000万円未満ならば月間平均保有額×0.1%

分のSBIポイントが付与されます。

貯まったポイントは現金に還元できる!

そして、カードや投資信託によって貯まったポイントは、現金に還元することができます。ちなみにSBI現金交換レートは80%となっていますが、現金交換先に住信SBIネット銀行を指定した場合、そのレートが85%になります。

つまりSBIカードやSBI証券口座で投資信託をすると、その利用金額に応じてどんどんポイントをため、そのポイントを現金に還元し、資産形成に役立てることができる、というわけですね。

現在投資信託を保有しているという方はもちろん、投資に興味があるという方は、SBIグループのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。(執筆者:曽我部 三代)

電子マネーと相性抜群! 年会費無料のクレジットカード3つ

最近は、電車やバスに乗るときや買物をする時など、電子マネーを利用できる機会が増えてきています。そしてクレジットカードの中には、電子マネーのチャージをする際にポイントが貯まる、電子マネーと高相性のものも存在します。

せっかく電子マネーを使うのならば、クレジットカードと連動させてお得に利用したいところですよね。そこで今回は、電子マネーと高相性で、しかも年会費無料のクレジットカードをご紹介します。

JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードVisaは、電子マネーのチャージ1,000円ごとに5Pontaが還元されます(ポイント還元率0.5%)。
そしてこのカード、なんと、以下の4種類の電子マネーに対応しています。
・nanaco
・楽天Edy
・Suica
・ICOCA

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードは、
・WAON
・Suica
・iD
という3種類の電子マネーに対応しています。
そしてイオンSuicaカードを利用すれば、上記3種類の電子マネーへのチャージ200円ごとに1ポイントが付与されます。ポイント還元率はJMBローソンPontaカードVisaと同じですが、少額からでもポイントが付与されるというのは嬉しいですね。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、様々な種類があるオリコカードの中でも特に人気が高いカードです。このカードはiDとQUICPay、2種類の電子マネーに対応しているのですが、これらはどちらも後払い式の電子マネーになっています。

ポイント還元率も1%とかなり高めになっていますので、これらの電子マネーを頻繁に利用する方にはおすすめの1枚と言えます。(執筆者:曽我部 三代)

スピード発行OKのクレジットカードまとめ

クレジットカードの中には、申し込みからカード発行までに3週間以上かかるところもあります。急いでいない時であればそれでもいいかもしれませんが、できるだけ早く手元にカードが届いてほしいとき、スピード発行に対応しているクレジットカードがあれば助かりますよね。

そこで今回は、スピード発行OKのクレジットカードをご紹介します。

即日審査OK! アコムACマスターカード

アコムACマスターカードは、カードローンで有名なアコムが発行しているクレジットカードです。申込み当日に審査を実施することを売りにしていて、スピード発行が期待できます。また口コミによるとこのカードは比較的審査に通りやすい傾向にあるようですので、審査に通るかどうか不安という方は、アコムACマスターカードへの申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。


ネット申込みで最短即日発行! セゾンパールアメリカンエキスプレスカード

セゾンパールアメリカンエキスプレスカードは、インターネットで申し込みをした場合に限り最短で即日発行をしてもらうことができます。

またアメックスのカードというと年会費が高いイメージがありますが、このカードは年1回以上の利用で次年度以降も年会費が無料になります。

即日発行OK! セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルも、即日発行OKなクレジットカードのひとつです。このカードは年会費永年無料となっておりますので、できるだけ急ぎでクレジットカードが欲しいけれど、年間トータルでみるとそこまで頻繁にカードを利用するわけではない、という方におすすめの1枚と言えます。(執筆者:曽我部 三代)

これだけはやっちゃダメ! クレカを快適に使うために覚えておきたいNG行動3つ

これだけはやっちゃダメ!クレカを快適に使うために覚えておきたいNG行動3つ

クレジットカードはとても便利なものですが、守らなければならない“ルール”というものはいくつか存在し、これを破ってしまうと、カードが使えなくなってしまったり、審査に通らなくなってしまったりすることがあります。
そこで今回は、クレジットカードを快適に使うために、やってはいけないNG行動についてご紹介します。

1. 未払い・支払い遅延

クレジットカードの審査において最も重視されるといっても過言ではないのが「個人信用情報」です。そしてこの個人信用情報に傷をつけてしまうのが、未払いや支払いの遅延なのです。引落口座にお金を入れておくのを忘れて引き落としてきていなかった、なんてことにならないよう、引落日や口座残高はしっかりと確認しておきましょう。

2. 多額の借入

カード会社は“利用限度額”や“カード発行の可否”を判断する際、申込者の支払い見込み額を算出しています。このとき、申込者に多額の借り入れがある場合、「この人には支払い能力がない」と判断され、カードが発行されなくなってしまうことがあるのです。

3. 複数社へ同時に新規申し込みをする

意外に思われる方も多いかもしれませんが、複数社への同時申し込みも、あまりおすすめできません。いくつものカード会社に同時に申し込んでいると、カード会社としては「よほどお金に困っているのかな?」と疑い、そのことをもってカードの発行を拒否されてしまうことがあるのです。

いかがでしたか?

クレジットカードを利用するためには、その人に“信用”がなければなりません。クレジットカードを快適に利用するためにも、これらのNG行動についてはぜひ覚えておいてくださいね。(執筆者:曽我部 三代)

クレジットカードを持たないリスク 「ホワイトリスト」とは

皆様の中には、クレジットカード=借金、という意識があり、カード決済をすることにどこかうしろめたさを感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。しかしクレジットカードを利用することは信用を積み重ねていくことでもありますし、最近はお得なサービスもたくさん用意されていますので、積極的に活用しましょう!

クレジットカードは信用の証

日本には古くから、借金をするのはよくない、という考えがあります。そのためクレジットカードに対してあまりいい印象を持っていない方も多いようですが、そもそもクレジットカードは借金とは性質が異なるものですし、クレジットカードを持っていることこそが、信用そのものであったりもします。

考えてみれば、社会的信用(個人信用も含む)がなければ、クレジットカードの審査に落ちてしまいますものね。

クレジットカードを持っていないと審査に落ちてしまうことが!?

最近は少なくなってきましたが、

・これまで借入の類を一度もしたことがない
・クレジットカードも1枚も作ったことがない

という方がいらっしゃいます。

これが20代の方であればまだいいのですが、30代、40代の方でこれに該当するという方の場合、「ホワイトリスト」に該当し、借入等の審査に落ちてしまうことがあるのです。カード会社に、「この人は何か事情があってこれまでカードを作れなかったのではないか」と疑われてしまうわけですね。

現代社会においてクレジットカードは信用の証ですし、カード決済には現金決済にはない魅力が沢山あります。計画的な利用をすればカードは決して怖いものではありませんので、しっかり活用していきましょう!(執筆者:曽我部 三代)

旅行積立ならクレカ決済が可能な航空会社の旅行積立

国内旅行や海外旅行に行く際、一番の悩みはお金の問題でしょう。ヨーロッパ旅行となれば最低でも10万円の出費は覚悟しないといけませんので、すぐに準備できるものではありません。

旅行に備えた積立

そんな場合に備えて、多くの旅行代理店や航空会社では、旅行積立を実施しています。これは銀行の定期預金のようなもので、決められた金額を一定期間積み立てておくと、満期になれば積み立てたお金に利子をつけてくれるのです。

ただし、積み立てた金額は現金で戻ってくるわけではなく、その会社の旅行券として戻ってくるのが一般的です。満期までの期間が長ければ長いほど、付く利子の割合も多くなりますので、「いつか分からないけどいつかは大きな旅行をしたい」という人にはおすすめですね。

航空会社の旅行積立ならクレカ決済可能

もちろん利子がもらえるのはうれしいことですが、それ以外にも何かほしい、そんな人にはJALやANAといった航空会社が実施している旅行積立がお勧めです。他の旅行積立では、決済方法が銀行の口座引き落としに限られているのに対して、航空会社の旅行積立ならばクレジットカードによる決済も可能です。旅行積立で利用可能なクレジットカードは、その航空会社が発行しているカードに限られますが、決済金額に応じたポイントももらえます。

航空会社の旅行券なら、航空券はもちろん、航空会社が主催するツアー、系列の販売店や機内販売、系列ホテルの宿泊でも利用可能です。

JALの積立のシミュレーション

では、実際に旅行積立をするとどれくらいお得になるのでしょうか。JALの旅行積立でシミュレーションしてみましょう。満期になったら30万円の旅行券がもらえるようにして、預け入れ期間を12か月間に設定すると、実際に支払うお金は一括払いなら291263円となって8737円お得に、毎月支払うならば295212円となり4788円のお得となります。ここに、クレジットカード決済によるポイントもつきます。

ANAは現在キャンペーン中

ANAの旅行積立では、2015年8月31日まで、満期の旅行券金額が10万円ごとに1000円分の旅行券を、通常のサービスに加えてプレゼントしてくれるキャンペーンを実施中です。(執筆者:角野 達仁)

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かっぱ寿司が全店でクレカ、電子マネー対応に

これまで、回転寿司業界はクレジットカード決済にはあまり積極的ではありませんでした。薄利多売のビジネスモデルの回転寿司ゆえ、薄利をクレジットカードの手数料で持っていかれることは避けたいからです。しかし最近、かっぱ寿司が全店でクレジットカードや電子マネーの利用に対応した、そんなニュースがありました。

かっぱ寿司がクレカ電子マネー対応に至った理由は?

かっぱ寿司は、国内に340店舗を構える日本有数の回転寿司チェーン店です。かつては業界のトップランナーでしたが、くら寿司やスシローなどの追い上げもあります。さらには低価格路線が裏目に出て、近年ではかなり苦戦をしていました。元気寿司との提携話が持ち上がっては立ち消えになるなど、経営戦略もどこかブレてしていました。そこで起死回生の手として、かっぱ寿司全店でのクレジットカードおよび電子マネーの利用対応を打ち出したのです。クレジットカードや電子マネーを導入することで、ポイントをためている人にはさらに入りやすいお店となりました。

また、お財布の現金が少なくてもカード払いや電子マネー払いで決済可能ですので、心配せずにお腹いっぱい食べられます。

利用可能な電子マネー、クレジットカードは?

現在のところ、かっぱ寿司で利用可能なクレジットカードブランドは、VISA、マスター、そして銀聯カードです。JCBが入っていないのが意外ですが、JCBカードを持っている人ならば、VISAかマスターは持っているということでしょうか。銀聯カードが利用可能ですので、これは明らかに中国人を意識していますね。

電子マネーは、iDや楽天Edy、WAON、そしてSuica、PASMO、ICOCAなど全国9種類の交通系電子マネーとなっております。ここでも、JCB系の電子マネーであるクイックペイが導入されていませんので、JCB系は審査に通らなかったのでしょうか。注意をしたいのが、電子マネーと現金の併用はできないということですので、電子マネーの残高はしっかりとチェックしておきましょう。(執筆者:角野 達仁)